正直に言います。
相続で困っている人の9割は、「困っているのに、誰に相談すればいいか分からなくて、結局何もしていない」状態です。
「そのうち考えよう」
「兄弟と話し合ってから」
「まだ急がなくていいか」
こうやって先延ばしにしている間に、家は傷み続ける。
固定資産税は毎年かかり続ける。
相続人はどんどん増える(亡くなった相続人の子どもたちにも相続権が移る)。
そして最終的に「売るに売れない・貸すに貸せない・壊すのにもお金がかかる」という最悪の状態に陥る。
はっきり言います。
放置は最もコストが高い選択肢です。
「とりあえず相談する場所がない」という問題
相続の話ってどこに相談すればいいか、知ってますか?
弁護士、司法書士、税理士、不動産会社、市役所、銀行…いろんな窓口があって、それぞれ「できること・できないこと」が違う。
弁護士は法律の争いごとには強いけど、「家をどう活用するか」は専門外。
不動産会社は売るのは得意だけど、相続登記や名義変更は対応できない。
結局「誰に最初に話せばいいの?」ってなって、また先延ばしになる。
これが現実です。
私は新潟市から指定を受けた空家等管理活用支援法人の代表として、相続の入り口からリフォーム・売却・賃貸活用まで、ワンストップでご相談に乗っています。
「まず誰かに話を聞いてもらいたい」という段階から、ウェルカムです。

こんな状況の方、ぜひ読んでください
「うちはどこに当てはまるんだろう」と思ったら、以下をチェックしてみてください。
✅ 親が亡くなり、実家が空き家になっている
→ 空き家は「特定空家」に指定されると固定資産税が最大6倍になる制度があります。知ってましたか?早めに動かないと、管理していない家がペナルティの対象になる可能性があります。
✅ 名義がまだ祖父母や親のままになっている
→ 2024年4月から相続登記が義務化されました。相続から3年以内に登記しないと、最大10万円の過料(罰則)が科される可能性があります。「昔からそのまま」は、もう通用しない時代です。
✅ 兄弟・親族の間で、誰が相続するか決まっていない
→ 揉めれば揉めるほど手続きが複雑になります。「うちは仲いいから大丈夫」と思っている人に限って、お金の話になった瞬間に関係がこじれる。早い段階で専門家を交えて話し合いのテーブルを作った方が、絶対にスムーズです。
✅ 相続した家を売りたいけど、いくらになるか分からない
→ 相続した家の「適正な価格」は、現状の建物の状態・名義・土地の境界・近隣相場など複数の要素が絡みます。「不動産会社に出した査定価格だけで判断した」という落とし穴も多い。建築士の視点から建物の状態も含めてアドバイスできます。
✅ リフォームして使いたいけど、どのくらいかかるか見当もつかない
→ 「相続した家、直したら住めるかな」「子どもに使わせたい」「賃貸に出したい」どんな活用を目指すかによって、必要なリフォームの中身と費用は全然変わります。
現地を見ながら、実現可能なプランを一緒に考えます。

相続の「よくある後悔」、ぶっちゃけます
相談に来られる方の中で、よく聞く後悔を正直にお伝えします。
「もっと早く来ればよかった」
これが圧倒的に多いです。
「3年放置したら屋根が崩れかけて解体しかなくなった」
「名義変更を忘れていたら相続人が増えすぎて全員の印鑑が必要になった」
「固定資産税の特例が外れて毎年の税額が跳ね上がった」
早い段階で相談していれば避けられたことがほとんどです。
「誰に頼んでいいか分からず、適当に決めてしまった」
「知り合いの不動産会社に言われるままに売ってしまった。
後で調べたら相場より大幅に安かった」というケースも耳にします。
相続物件は感情的・時間的なプレッシャーがかかりやすく、「早く終わらせたい」という気持ちから損な決断をしてしまいやすい。
第三者の専門家が間に入ることで、冷静な判断ができます。
「兄弟と揉めて、もう何年も止まっている」
相続問題で人間関係が壊れるのは、珍しくありません。
これは感情の問題なので簡単には解決できませんが、「話し合いのテーブルを作る」ことならできます。
専門家を交えた場を設けることで、当事者同士では言いにくいことを整理するきっかけになることがあります。

清新ハウスに相談すると、何が違うのか
普通の不動産会社や工務店と、私たちの相談対応が違う点をはっきりお伝えします。
① 「売る・貸す・住む・壊す」すべての選択肢を中立に提案できる
不動産会社は「売る」のが仕事です。
リフォーム会社は「直す」のが仕事です。
それぞれが自分の得意分野を推すのは当然のこと。
でも清新ハウスは、建築士として建物を診て、空き家アドバイザーとして活用を考え、リフォーム会社として工事もできる。
どの方向が本当に良いかを、フラットに判断できます。
② 建物の「現状」をちゃんと診断できる
「この家、リフォームしたらいくらかかりますか?」という質問に、現地を見ずに答える業者には注意してください。
建物の状態によって、リフォームのコストは天と地ほど変わります。
私は実際に床下に潜り、小屋裏を確認し、外壁の状態を見た上で、リアルな判断をお伝えします。
③ 専門家へのつなぎができる
司法書士・行政書士・税理士・弁護士、相続の問題には複数の専門家が関わります。
「誰に頼めばいいか分からない」という方に、案件の内容に応じた専門家をご紹介できます。
ワンストップで窓口になることで、あちこちたらい回しにされるストレスを減らします。
④ 新潟のことを知っている
当たり前のようで、これが大事です。
新潟の気候・地盤・相場・行政の制度・地元の業者事情を知っている人間が相談に乗るのと、そうでないとでは、アドバイスの精度がまったく違います。

まず「話す」だけでも大丈夫です
相続の相談って、「全部準備してから来てください」なんて話じゃないんです。
「何が問題なのかも分からない」
「どこから手をつければいいか分からない」
そのレベルからで大丈夫です。
話しながら整理していけばいい。
LINEでもお電話でも、まず状況を教えてください。
「こんなことで相談していいのかな」なんて遠慮しなくていいです。
はっきり言って、早ければ早いほど選択肢が増えます。
先延ばしにすることのメリットは、ひとつもありません。

ご相談はLINEからお気軽にどうぞ
「実家が空き家になっている」
「名義変更のことを相談したい」
「とりあえず話を聞いてほしい」
どんな内容でもOKです。
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相続・空き家の問題を一緒に解決します。
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