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現場ブログ

2020/02/03

阿賀野市の家WAKURAS長期優良住宅H様邸、断熱材施工進行中

こんにちは、清新ハウス田中です。
 
2月に入りましたが、2月と言えば皆様は何を思い浮かべられますか?
 
暦の内容で思い浮かべられるのは節分とバレンタインデーでしょうか。
 
ですが、私はさっぽろ雪まつりを思い浮かべます。
 
行ったことはないですが、いつか行ってみたいと思うイベント一つです。
 
今年の開催は1月31日(金) – 2月11日(火)ですが、現地では今年の雪不足の問題よりもコロナウイルスの方が問題になっているそうですね。
 
海外からの観光客も多い有名なイベントなので、コロナウイルスを危険視し、今回は感染防止の為に、訪れることを諦めるとインタビューされた方がおっしゃっていました。
 
コロナウイルスだけでなく、体調管理に注意し、春まで元気に突っ走りたいですね!
 
阿賀野市の家WAKURAS長期優良住宅 断熱材施工
 
さて、阿賀野市の家WAKURAS長期優良住宅H様邸ですが、断熱材施工が行われました。
 
家の暖かさにおいて非常に重要な役割を担う断熱材の施工ですが、気を付けなくてはならない点が有ります。
断熱材を施工する上で一番重要なのは、隙間をなくすことです。
 
すき間があるとそこから熱が逃げてしまい、思ったような効果が得られません。
 
また水蒸気も自由に移動してしまい、壁の中で結露がおこる原因になります。
 
阿賀野市の家WAKURAS長期優良住宅 断熱材施工2
 
そして気を付けなくてはならない場所1つ目は
 
断熱材どうしの繋ぎ目や、配管やコンセントなどの他部材との取り合い部分。
 
こうした部分はすき間無く施工した上で、気密テープなどで隙間をなくす必要があります。
2つめは床と壁や、壁と天井などの取り合い部。特に壁の断熱材を外壁側に押し込みすぎた場合、天井断熱材との間に隙間ができやすくなります。
暖房による暖かい空気は、この部分を通り、上部から逃げやすくなります。
 
阿賀野市の家WAKURAS長期優良住宅 断熱材施工3
 
さらに床の電気配線の開口や、柱や梁などの金物の箇所、サッシ枠と窓枠との隙間など外部・床下から空気が入ってくる可能性がある箇所には発泡ウレタンフォームを吹いていきます。
 
出来る限り断熱性・気密性を高めることで、高気密・高断熱の家が完成します。
高気密・高断熱な家は、冷暖房で快適な温度にした室内の空気が逃げにくく、外の寒さや暑さの影響を受けにくいです。
効率よくあたためたり冷やしたりできるということは、省エネで光熱費を抑えることができるということ。
家の広さや間取りにもよるが、エアコンや暖房器具の台数が少なくて済む場合もあります。
 
過ごしやすい快適な家づくりの為にもできる事は全てしていきたいですね!
 

 

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