2010年06月15日
自然派おそうじ④
来週頃から、新潟もいよいよ梅雨に入るのでしょうか・・・。
本日は、梅雨時の天敵「カビ」の対処法について。
「自然派おそうじの基本と習慣」
文化出版局編
カビが発生しやすいのは、水分や湿気の多い場所や、汚れがつきやすい部分。キッチンや洗面所は水を使う頻度が高いうえ、食べ物のカスや汁が飛び散ったり、石けんカスや皮脂が付着しています。これらがカビの栄養分となり、繁殖することもあります。(~中略~)
一度カビが生えてしまうと、完全に落とすのは難しいので、原則的にはこまめに湿気対策をするのがいちばん。もし発生してしまったら、アルカリ性の重曹などで対処します。
対処法
タイルのカビには・・・
重曹パウダーをかけて、ブラシで強くこすると表面の黒ずみは取れます。完全には消えませんが、こまめにお掃除をすることで、カビの繁殖を予防することはできます。
洗濯槽の中に発生した黒カビには
50℃以上のお湯を洗濯槽に入れます。約10分間洗濯機をまわしてお湯を捨て、汚れ具合に応じて何度か繰り返しましょう。お湯のかわりに常温の酢水を使って、黒カビごと石けんカスをはがしてもいいでしょう。
合成皮革の革張りソファのカビには・・・
重曹ペーストをカビ部分に塗って数分置いたあと、歯ブラシでペーストごと汚れを落とします。そのあと雑巾で酢水拭きをしてから最後にから拭きします。
・・・昨年の長い梅雨で、部屋に置いていたかごの取っ手(革)がカビてしまいました。朝早く夜遅い帰宅で、窓を開けてきちんと換気できなかったのが悪いのですが、その時のショックといったら・・・(泣)
今年は早起きして窓を開けるようにしています。
気密のよいアパートにちょっと困った、さわだでした![]()
by at 12:50
