お客様との初回面談で最も多く話題に上がるのが「住宅ローンの金利」についてです。
日銀のマイナス金利解除などの政策変更ニュースを受け、「今のタイミングで変動金利を選んで本当に大丈夫だろうか?」と、強い不安を感じている方が増えています。
確かに、長らく続いた超低金利時代は一つの転換期を迎えました。
新潟県内の地方銀行各行の動向も、この春大きく変化しています。

では、これから新潟で家を建てる方は、金利上昇リスクを避けて「固定金利」を選ぶべきなのか?
結論から申し上げますと、慌てて固定金利に飛びつく必要はありません。
変動金利には一般的に「5年ルール(金利が変わっても5年間は毎月の返済額が変わらない)」や「125%ルール(返済額が上がる場合でも従来の1.25倍を上限とする)」といった激変緩和措置が設けられており、明日から突然返済額が倍になるようなことはないからです。
まずは、この仕組みを正しく理解し、将来の金利上昇をある程度見込んだ「ゆとりある資金計画」を立てることが第一歩です。

しかし、皆様に最もお伝えしたい金利上昇に対する「真の防衛策」は別にあります。
それは、「金利が上がる時代だからこそ、住宅の『資産価値』を維持する設計が極めて重要になる」ということです。
金利上昇によって、数十年間のローン総支払額が増えるリスクがある。
だからこそ、その支払いに見合う、あるいはそれ以上の価値を保ち続ける家を造らなければなりません。
昭和50年代から量産された住宅の末路、解体されることがほとんどです。
単に初期費用の安さだけで家づくりをしてしまうと、後々の修繕費や光熱費の増大、そして資産価値の目減りによって、金利上昇以上のダメージを受けることになりかねません。
これが意外にほとんどの方が見落としている部分であり、分かっていても目先の予算で縛られてしまう方が多いのが現状です。
私たちが目指すのは、お客様の数十年の人生に寄り添い、確かな資産として残り続ける家づくりです。
「金利のニュースを見て不安になった」「自分たちにとって最適なローンと間取りを知りたい」という方は、ぜひ一度ご相談にお越しください。
最新の金融動向を踏まえて、資産価値を守り抜く設計プランまで、私たちが全力でサポートさせていただきます。
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