「夜中に天井裏からドタドタ音がする…」 「壁の中からカリカリと音が聞こえる…」
そんな経験はありませんか?

実はその音、害獣が住宅に侵入しているサインかもしれません。
特に新潟のような寒い地域では、冬になると暖かい天井裏へ侵入するケースが非常に増えます。普段は外にいるネズミやハクビシン、イタチなどが、暖を求めて住まいへ入り込んでしまうのです。
「ただ音がするだけなら大丈夫」と放置してしまう方も少なくありません。しかし、害獣被害は見えない場所で深刻化していくことがあります。

例えばネズミは、電気配線をかじる習性があります。これによって漏電や火災のリスクが高まる場合があります。また、断熱材をボロボロに荒らしてしまうこともあり、断熱性能の低下につながるケースもあります。
さらに、糞尿による悪臭や衛生被害も深刻です。天井裏や壁の中に糞尿が蓄積すると、室内に臭いが広がるだけでなく、ダニや害虫の発生原因になることもあります。
特に小さなお子さまがいるご家庭では注意が必要です。
害獣は夜行性のものが多く、人が寝静まった頃に活動を始めます。そのため、夜中に「天井裏を走る音」が聞こえるケースが非常に多いのです。
では、なぜ住宅に侵入されてしまうのでしょうか?
原因の多くは「わずかな隙間」です。

例えば、
・換気口まわり ・屋根の隙間 ・外壁の劣化部分 ・配管貫通部 ・軒天の破損
など、ほんの小さな隙間から侵入されてしまいます。
特に築年数が経過した住宅では、経年劣化によって隙間が広がっていることも少なくありません。
また、雪国では積雪によって屋根や外壁へ負荷がかかり、見えない部分が傷んでいる場合もあります。
ここで重要なのが、「駆除だけでは再発する」ということです。
一時的に害獣を追い出しても、侵入口を塞がなければ再び侵入される可能性があります。
そのため、住宅会社や専門業者では、
・侵入経路の特定 ・清掃、除菌 ・断熱材の補修 ・侵入口封鎖
まで含めて対策を行うことが重要になります。
また、定期点検を行うことで早期発見につながるケースもあります。
特に以下のような症状がある場合は、一度点検をおすすめします。
・夜中に天井から音がする
・天井にシミがある
・異臭がする
・外壁付近に糞が落ちている
・換気口周辺が破損している
住まいは、ご家族が毎日安心して暮らす場所です。
目に見えない場所だからこそ、早めの確認と対策が大切になります。
幼い頃は、天井のドタドタ音や家の中でネズミと遭遇することは日常茶飯事。ネズミ捕りに引っかかったこともありましたね…。
それが普通だったので被害については気にしたこともありませんでした。
しかし、上述したように住まいに様々な悪影響を与える害獣。
「最近ちょっと気になる音がする…」
そんな時は放置せず、まずは専門家へご相談を。

LINEで気軽に無料相談

【モデルハウス公開中!】
NEW!秋葉区小戸上組分譲地内 新「蔵里」OPEN!

古民家から取り出した古材を再利用した新旧融合の新しい住まいの在り方をご体感下さい。
👇👇モデルハウス見学のご予約はこちらをクリック👇👇
