相続した空き家、どうしていいか分からず、「もう古くて住めないから、壊すしかない」と思い込んでいませんか?
新潟市の空き家課題に取り組んできてみて分かったことがあります。
壊すのは、ちょっと待ってください。

実は、解体して更地にするよりも、直して売る、あるいは貸す方が、最終的な手残りが増えるケースが意外に多いですということです。
そこで「費用対効果」を比較してみました。
まず、解体費用です。
今、解体費用は高騰しています。(でも現在、解体屋さんは大忙しです)
木造でも坪5〜7万円程度が新潟市の相場。
さらに、新潟は積雪荷重に対応した頑丈な家が多く、解体には手間とコストがかかります。
30坪の家なら、150万〜210万円程度が吹っ飛びます。
そして、更地にした後です。
固定資産税の優遇措置が外れ、税額は最大6倍に跳ね上がります。(これをうっかり忘れているか知らない人が多いです)

一方、リノベーションです。
もちろん費用はかかります。
しかし、構造がしっかりしていれば、耐震補強と断熱だけで、資産価値は数百万単位で向上します。
予算のポイントは「構造診断」です。
私たちプロが構造を診断し、補強すれば10年、20年と住める状態にできるかを見極めます。
補強費用が500万円かかったとしても、その後の売却価格が解体費+更地価格を上回れば、リノベーションの方が正解です。
「古いから価値がない」のではなく、「古いからこそ出せる価値」があります。
特に築100年を超える古民家が代表的な例です。

私たちは、価値を再生させるプロです。
まずは構造診断をしてから、冷静な経営判断を下しませんか?
あなたの家を「負債」から「資産」へと変える、それをご提案いたします。
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