薪割りで筋肉割り

薪割り
しばらく怠けていた薪準備。
ようやく調達出来たので、一気に薪割りを・・・

と思いきや、おっさんの体力は限界です。
一株20キロ以上はある玉木を約100個・・・無理です。
ひろまず30個ほどを。
以前張り切って腰で持ったらぎっくり腰になり、1週間まともに生活出来なかった経験があるので、今回は慎重に。
初めて円回内筋が攣りました。ひじを曲げれませんでした。衰えを否めません。やいや・・・
ちなみに今回は来年の分です。

夜の外観を前に彼の背中は何を語るのか?

若蔵長期優良住宅夜
彼は何を思うのか・・・
今回現場管理を担当したMr.TSUKAMOTO。

その出来栄えを夕暮れに遠目で眺めるその背中は何かを語っている。

満足いったのか?反省が多いのか?黄昏ているのか?ご満悦なのか?何かを企んでいるのか?

その思いはスタッフブログで近日明かされると思います。


若蔵長期優良住宅夜
L型のアプローチは程よい距離で玄関までの間にいくつかの物語を造ることが出来ます。

これからもっと色づき、変化が楽しみです。

シンボルツリーのコナラが暗闇でライトに照らされその影もまたいい雰囲気です。

ヤマモミジはこれから真っ赤に紅葉していきます。

土間や外壁掃除は高圧洗浄機で

土間掃除高圧洗浄機
またこの季節がやってまいりました。暑さ寒さも彼岸までということで、涼しくなったタイミングで住まいの外回りの清掃をを行います。
久々に家の裏方に目をやると・・・
やっぱり藻だらけ・・・
こんな時はおなじみの高圧洗浄機の出番です。これでもかというくらいにぶっかけて行きます。併せて外壁も洗うと良いでしょう。
特に長い庇のあるお宅では雨が当たらない部分に汚れが蓄積されます。そこに水を掛けて洗い流して下さい。
土間掃除高圧洗浄機
コンクリートといえどもあまり強烈にやると表面が傷づくのでほどほどに。

土間掃除高圧洗浄機
こうみるとかなり汚れが蓄積されていたのが分かります。砂利を埋め込んでいる土間は特に注意が必要で、強くやると石が飛んでいきます。
ウッドデッキ高圧洗浄機
ウッドデッキも凄い藻で緑色に・・・
砂利埋め込み土間同様木部への高圧洗浄は注意が必要です。強くやりすぎると毛羽立って塗装も剥げます。
ウッドデッキ高圧洗浄機
優しく丁寧に時間をかけて洗浄していきます。
塗装をする方はここまできれいにしてから塗りましょう。

年に2回程度外廻りの家洗いをお勧め致します。

古民家再生~仏間の天井仕上げ

古民家再生リノベーション
小屋組部では天井仕上げ真っ最中。断熱材施工後、杉の羽目板にて仕上げます。その後塗装を施し色合わせを。
古民家再生リノベーション
屋根高さまで5mはあるので内部足場をこのように組み作業足場をつくっています。
古民家再生リノベーション
100年超えの豪快な梁はまだまだ輝きがあります。木の強度はまだまだ上昇中。200年ほどかけて強くなっていきます。今まさに成長段階。何代にも渡って家族を守って行く強さを持っています。
古民家再生リノベーション
間仕切り壁空洞部にはボードを張り、漆喰の下地を造ります。
古民家再生リノベーション
きれいに仕上がってきました。これから塗装工事に突入します。
古民家再生リノベーション

築100年超えの古民家再生 小屋組に歴史を感じる

古民家再生リノベーション
18帖の仏間の天井を解体し、小屋組を表す工事を行っております。床から2600mm程の位置に造作されていた天井を解体すると豪快な小屋組が現れました。
階層的な横架材で構成され、土壁が塗られております。この土壁部分を漆喰で仕上げ化粧をしてゆきます。
古民家再生リノベーション
明治30年頃に大火に遭ったそうで、小屋組は相当煤で覆われておりました。きれいに磨き輝きを取り戻します。
古民家再生リノベーション
十数年前に瓦を葺き替えた時でしょうか、野地ザラ板は部分的に修繕されております。
今回は屋根断熱を入れ、隙間を塞ぎ温熱環境を高めます。使用する断熱材はウールブレス。屋根なりに施工し地を組み羽目板張り勾配天井仕上げとします。

およそ5mの高い棟から下がる天井空間を造っていきます。

古民家好きにはたまらない一面です

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