【WEB版健幸塾】Vol.11 資金計画とは|家づくりを成功するための勉強

新潟市秋葉区自然素材の家4
【WEB版健幸塾】Vol.11 資金計画とは|家づくりを成功するための勉強

理想のマイホームを取得する手段として挙げられるのが「注文住宅」です。注文住宅は、分譲戸建て住宅と違って間取りや外観などを一から考えなければなりませんが、それと同時に綿密な資金計画を立てなければなりません。資金計画ひとつでマイホーム取得の成否が大きく左右されるため、十分に検討しておきましょう。

資金計画とは、おおよその費用を把握した後、現在の収入や貯蓄を目安に上限を決定するものです。
この際、ローンの総額や月々の金額ばかりに集中しがちですが、将来的に発生する費用も同時に見据えておかなければなりません。これが重要なのです。

例えば、現在お子様がいらっしゃる場合、進学に伴う学費等を考慮しなければならず、また、家族が増えている可能性もあります。
目先の現状ばかりに囚われていては資金計画の段階で失敗するおそれがあるため、将来の費用も十分に考慮しておきましょう。

住まいづくりで最も失敗する原因は『資金計画』です。
ですからこの資金計画をしっかり押さえることが第一歩となります。

マイホーム取得時は住宅ローンを組んで支払うことがほとんどですが、それと同時に頭金(自己資金)も用意しなければなりません。
最近では頭金無しでも借入が可能ですが、印紙代や手付金など始めにいくらか必要となりますので、予め自己資金は少額でも用意しておきましょう。

一般的に、住宅ローンで借り入れ可能なのは購入価格や建設費、土地代、諸費用等ですが、頭金としては出来れば20%以上あると良いでしょう。

当然ながら、20%といわず30%、40%と頭金が増えれば、将来の経済的負担を抑えられるため、頭金は多いに越したことはありません。しかし、ここで出来る限り多く用意することに執着してしまうと、生活費に影響が出てきます。手持ち資金を全て使うことはせず、無理のないよう現状を考慮し、将来的な生活収支も踏まえた上で頭金の額を決定しましょう。

資金計画においては、ゆとりのある生活を十分に考慮する必要があり、これはマイホーム取得後、新生活をより充実させるためです。
理想の住宅を手に入れるために資金計画で無理をしてしまっては、理想の生活が傾くこととなります。
そうならないためにも、新生活に支障を来さないゆとりのある資金計画を立てることが大切です。
いくらくらい自己資金が必要か?自分の収入から考えた適正建設費はいくらか?等、資金計画について具体的に弊社のローンアドバイザーがご提案させて頂きますのでお気軽にお尋ね下さい。




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