三条市 住環境を一変させるフルリノベーション 解体工事途中経過

20180829

新潟工科大学より先週よりインターシップを受け入れていますが、大学生の考え方はまた違う視点で考えていて勉強になりますね。人それぞれの視点は面白いなと感じた今日この頃です。

さて、本日はインターシップ生と共に三条市K様邸の解体確認に行ってきました。
先日までK様邸の図面を使用し改修後の模型や図面の作成をしていた学生にとってみれば既存住宅を見てどのようになるのか、創造する仕事の楽しさを感じて頂ければと思い現場へ。

こんな風になっているんですね~、ここはこういう間取りに変わるんですね。この柱は?等の質問攻めにあいました…
興味があり質問してくれるという事は、本当に建築に携わりたい証拠だなと感じますね、とても嬉しかったです。

建築業界は人材不足に悩んでいますが、それは「教育」や「指導」する方がいなくなっているからでは?また、楽しさを伝えられる人がいないからでは?と思います。
弊社は、インターシップや新卒採用を積極的に行い次代に繋げる活動も行っています。


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さて、話がいつも脱線していますがこちらから本題です。

天井を解体すると太鼓梁が出てきました。ボルトの緩み等が見受けられますが比較的に綺麗な小屋裏ですね。
大工さんの仕事の丁寧さが節々に見えました。この時代の建物中でこんなことにまで!?と驚くところもあり素晴らしい大工さんが施工してくれていたのだなと感じました。

ですが、間取り変更や窓の位置変更等に伴い耐力壁の再検討も必要になっています。

そして現場に行って驚いたのがこちら↓



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綺麗!!

解体業者の責任者の方に聞くと、解体の際に道具をなくしたり、解体物の釘を踏んでケガする事を経験して無駄のない仕事とは何かと考えたときに「掃除」が答えだったとの事。素晴らしいですね。

解体工事が住宅を改築・改修する場合においても近隣の方から一番ご指摘頂きやすい部分ですが、このような責任者の意識がある企業のSさんは安心して任せられますね。

責任者の方は、解体は次の仕事に入る方を想って仕事するんですと私に。素晴らしい言葉の数々に感動していました。

残り1週間程度でしょうか、このまま安全作業でお願い致します。と現場に一言言って現場を離れました。

学生にとってもいい刺激になったのではないでしょうか?
とてもいい日でした。

塚本

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