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現場ブログ

2021/09/29

下がり壁作る?作らない?【空間の仕切り方で印象が変わる】

こんにちは、清新ハウス高井です。

9月30日で、緊急事態宣言及びまん延防止措置が全面解除になりますね。数字だけを見れば感染者は減ってきているのかもしれませんが、まだまだ安心ができる状況ではありません。

一日も早く前の生活に戻れるように、自分自身感染予防に努めなくてはと気が引き締まります。ワクチン接種も10月下旬に決まっているので、それまでより一層注意して生活します!

 

 

さて今回は、「下がり壁」についてピックアップ。

下がり壁作る?作らない?

 

下がり壁とは、天井から突き出した壁のことで、別名「垂れ壁」とも言います。

下がり壁の特徴は、建具を使わなくてもゆるやかに空間を仕切ることができるので圧迫感を与えない点です。

また、50㎝以上下がっている下がり壁は法律上「防煙壁」として認められています。

煙は熱と共に上昇する性質がありますが、下がり壁があることで煙の充満を抑制してくれるのです。

 

上の写真のお住まいは、クロークの入口に下がり壁を設置。

建具が無いことで玄関とクロークに一体感を持たせ奥行きを感じさせながらも、なんとなく別の部屋なんだと認識させ、空間を仕切ってくれています。

 

下がり壁作る?作らない?

 

こちらのお住まいでは下がり壁を天井が繋がっていることで、開放感と一体感をより感じることができます。

下がり壁がないことでクロークの照明が玄関側に差し込み、明るさを得ることもできます。

皆さんはどちらがお好みですか?

 

デザイン性を持たせた下がり壁の施工も可能です。

 

下がり壁作る?作らない?

 

こちらのお住まいでは、下がり壁をアーチ状にデザイン。

四角い開口よりも柔らかい印象を与え、かわいらしさも持ち合わせます。

直線的になりがちな空間に曲線が入ることでアクセントとなり、雰囲気も変わります。

 

建具などで仕切るよりも、下がり壁でなんとなく仕切る。

開放的な大空間を邪魔しない下がり壁、住まいづくりの参考になればと思います^^

 

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