平成28年度第1回不動産法廷研修に参加してきました~住宅ローン控除の話~

2016.7.15 
こんばんは!
清新ハウス山岸です^^


今日は、トキメッセで行われた全日不動産協会の不動産法廷研修に参加してきました。


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平成28年度第1回の法廷研修のテーマは保証制度についてと土地建物の税務についてでした!

「土地建物の税務」については、平成28年度で改正された税制の内容から
不動産取得税や、登録免許税・印紙税の事など不動産に関わる内容はもちろん住宅をめぐる税金の
特例等、盛りだくさんの内容でした。
今日はその中でも新築を検討中の皆様やもうすぐ建つよ!という方必見の内容をご紹介いたします^^


●住宅ローン控除
年末のローン残高の1%が10年間、所得税から控除される制度です。
所得税にて控除しきれなかった残高分は、住民税からも控除されます。
平成28年以降に居住用家屋を取得または増改築した場合に、10年間で最大400万円の控除が受けられます。
(長期優良住宅などの認定住宅の場合には最大500万円)が控除されます。
控除を受けるには…確定申告書の所定欄に記入必要事項を記入し、金融機関等の年末の借り入れ残高の分かる証明書、登記事項証明書、工事証明書、住民票などを添付して申請する必要があります。

住宅ローン控除」を受けるための手続きは、最初はご自身で税務署に手続き(確定申告)をしないといけません。
※給与取得者の場合、2年目からはお勤め先にローンの残高証明書を提出する事で
年末調整で控除を受けることができます。

詳しい手続き方法はこちらで確認頂けます→こちら

是非!この制度を活用しない手はございません!
税制を賢く利用して、賢くローンの返済を行って頂くお手伝いになればと思い
紹介させて頂きました♪

また、次回その他の税制についても紹介させて頂きます!!

乞うご期待^^


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