築51年の住宅を解体する

家屋解体工事
秋葉区善道町にて只今住宅を解体中です。昭和40年に新築された住宅。51年という長い年月家族を守ってきたこのお住まい。解体工事はよくご依頼頂きますが、ガサガサガサっと壊されていく音を聞く度になんだか寂しい気持ちになります。リノベーションをして長く大切に住まう、これがこれらからの住まいの在り方になって行くであろうと思いますが、そこに住まう方が居なくなったり、修繕して暮らすにも費用がかさんだり、住む必要がなくなるなどの理由で放置し続けると近隣に危険を及ぼすことにもなります。そうなれば解体をしなくてはならなくなります。
只今中古住宅市場が活性化してきている一方で、空き家問題も多くございます。解体すると固定資産税が上がる・・・確かに痛いところです。
住まいの活用方法を提案していくことも我々地域のビルダーの役目であります。
今回の物件は解体更地での売買となります。ご興味ある方は私までお問い合わせ下さい。
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