お待たせしました!気になる光冷暖の電気代はこれだっ!!

光冷暖搭載LDK蔵里
1Fの光冷暖ラジエーターは幅120センチのものが1台のみ。南向きで1.75坪の大きな吹き抜けがあり、北側奥まで冬の日差しが入り込む明るいお住まいです。
光冷暖搭載2Fホール蔵里
2Fもホールに幅120センチのものが1台のみ。1F2F合わせて2台のラジエーターのみで全館冷暖房を行います。

2016年Y様邸光冷暖電気代データ
3年前にお引渡しさせて頂きましたオーナー様の光熱費を公開致します。
オール電化仕様で冷暖房は光冷暖。光冷暖導入を検討されている方にとって気になるのは光熱費。全館温湿度共ほとんどムラの無い環境を実現する光冷暖。
さて1年を通して電気代はどうなのか?

気になるその結果を表とグラフにまとめてみました。
暖房シーズンはコスト高になりますが、エコキュートやIHを含め、MAX26,485円。
電気代は請求が1か月ずれているので、実際は1月の電気代となります。2月でも25,000円程度。
ガスを併用されているお宅でも電気と合算し上手に節約工夫されていても25,000円位でしょうか。(ガス、灯油、薪など・・・)
灯油代がシーズン10万以上かかっている!という方もいらっしゃいます。薪ストーブも薪を全部業者から買うとシーズン20万円以上も掛かります(日中在宅の場合)

従来の冷暖房機との大きな違いは『全館冷暖房』ということです。浴室以外、収納の中も含め全ての空間を冷暖房しております。
同じ温熱環境をエアコンや温風暖房器でつくろうとすれば何台も稼働させなければいけません。特に床下エアコンの冷房時との心地良さは比較になりません。(2Fのロフトまで冷えます)
全館冷暖房でこの電気代は魅力的な数字と云えます。年間で168,951円の電気代。その他水道代のみです。夏の冷房時期でも仮にエアコンをガンガン掛けると電気代は10,000円超えます。(建物の大きさにも依りますが)

暖房時は遠赤外線で心地よい暖かさで、冷房時は洞窟の中に居るようで、風が無く、ヒンヤリとした環境を実現します。
5~6、9~10月位は稼働せず、その他はお好みの設定温度でずっと付けっ放しでOKです。

また、ここに4kw以上の太陽光発電を搭載すれば創エネでゼロエネルギーハウスZEHとなり、年間の消費エネルギーは0以下となり電気代も0円以下となるでしょう。
ちなみにこの建物の外皮平均熱貫流率は0.6程度です。(APW310アルミ樹脂複合サッシ、高性能グラスウール)
弊社では3年以上前からZEHレベルの家づくりを行っております。
更に外皮を高めて行くことで、光熱費の削減につながります。
年間12万円程度まで行くとイイですね。


【物件データ】
秋葉区Y様邸
建物面積:1F 50.40㎡(15.24坪)、2F 47.08㎡(14.24坪)、吹き抜け5.80㎡(1.75坪)  延べ面積 103.28㎡(31.23坪)
設備:CORONA製 高効率エコキュート460L 
照明器具:全灯LED
冷暖房:光冷暖 ヒートポンプ(エコヌクールピコ 1台のみ)
内装:杉無垢フローリング、壁天井 オールKFT漆喰塗り仕上げ
断熱材:高性能グラスウール 14k品  押し出し法ポリスチレンフォームt65㎜
べた基礎仕様、耐震等級2、長期優良住宅


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