断熱材の意味を知り施工する事の責任

20170202

本日も気温がぐっと下がり、外気温は氷点下。

寒い日に家に帰りこんなこと思うことありませんか?
・暖房をつけても温まるのが遅い
・暖房を消すとすぐに家の中が冷えてしまう
・足元が冷たい
・壁にカビが生える

なんてお悩みございませんか?

解決するには...

直ぐに思い浮かぶのが「断熱材」だと思います。
ですが、実際には断熱材だけでは解決する事が出来ないのです...


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こちらが当社の標準の断熱・気密施工です。
裸の高性能グラスウールに気密シートを施工しております。



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そしてこちらが「袋入りグラスウール」の施工です。


一見して違いがわかりずらいかもしれません。
ですが、数年後このような状態になることも...



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断熱材は違いますが、内部結露によって断熱材が濡れてしまい重みで下部へ...
これでは本来の断熱性のを発揮できません。
それに加え、壁にカビが生えてしまう大きな要因です。
一時的に「カビキラー」等で落としたカビはすぐにまた生えてきます。
根本的な見直しが必要だと思いませんか??
いちがいに、袋入りの断熱材が良くない!というわけではありません。
施工性に優れている等利点も多くありますが、当社はより良い環境、より長持ちするお住まいにお施主様に暮らしていただくために
標準で裸のグラスウールを採用しています。



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こんなところにも!?見えない気密処理です。
コンセントや配線の貫通部は意外と盲点になりやすい場所です。
ですが、配線1本の穴でも気密性は低下します。
ですので、簡単に気密処理のできる「バリアボックス」というものをしようしています。

大工さんにとっては「手間」がかかる仕事ですが、断熱材の意味を知り施工する。
そうすると、このように!コンセントカバーの周りにも赤い断熱材がしっかりと入っているのをご覧いただけるでしょうか?
少しの断熱材の隙間も許さない。
このひと手間で、保温効果は上がります。
徹底した大工さんへの教育があるからこそできる事です。

難しい話になってしまいましたが、簡単にご説明すると
それは、皆様の身近なもので布団と私たちに似ています。
布団(断熱材)と体(住まい)が密着していると暖かいですよね?
そして、布団に少しでも隙間があるとすぐに温まった体が冷めてしまいます。
直ぐに布団は掛けなおすことができますが、見えなくなってしまう「断熱材」はどうでしょうか?
 
新築・リフォームをお考えの方は、一度清新ハウスにご相談ください。
良さを実感することができるとおもいます。

塚本


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