3方向アクセスの土間コートを愉しむ暮らし

土間コートの家
昨日は住宅雑誌の撮影と取材で、この春に竣工して東区のA様邸へおじゃまさせて頂きました。とても家を大切にされていて、家族も増え暮らしを愉しむ感じを伺えました。
こちらのお宅は「越後現代町家×土間コート×光冷暖」と清新ハウス初のラグジュアリー仕様。暮らしを愉しむための「いい場所」が随所にあります。
この夏一番活きたスペースはソト土間。友人を招いて毎週BBQをしていたそうです。A様のFBにもその風景が挙げられており、愉しさが伝わってきました。
土間コートの家
ナカの土間からソトの土間へ。開口部1間の2連引き込みサッシを開ければソトとナカが一つになります。ナカ土間とソト土間を一体に使える設計は限られた面積でも、広がりを感じさせます。土間には私のおすすめでソロとモミジを植えました。この夏で結構育ちましたね。秋にはLDKから土間を望む先に紅葉したモミジを愉しめます。

土間コートの家
道路面に対しては板塀を設け、通行人からの視線を遮ります。板塀の隙間にもこだわり、絶妙な幅で通気を確保するとともに視線をカットします。土間で椅子に座った高さの視界がなんともいい。これからの季節は土間コートで読書をするのも良いですね。
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