江戸東京博物館その2

両国江戸東京博物館
前回に続き江戸東京博物館です。
江戸時代の籠がありました。当時の籠を再現したものを担ぐ体験も出来ます。意外にも小さくここに人が入っていたのか?というくらい。外観は豪華な素材で仕上げられており、当時の華やかさをうかがえます。
両国江戸東京博物館
武家屋敷の模型も迫力満点。塀と庭木にスポットを当てシャッターしましたが、いまいちなアングルでした・・・笑
それにしても豪華です。当時の武家屋敷はKOMINKAとしては最上級クラスの造りで、情報交換や対面所として利用されていました。
両国江戸東京博物館
コレは江戸城です。現在の皇居。皇居周りをランニングする方はピンと来るかもしれませんが、堀で囲まれて橋で繋がれた造りは現代まで残ってます。江戸城と云えば徳川家康。その造りは当時の権力の大きさをうかがえます。

両国江戸東京博物館
武家屋敷の濡れ縁を介して金襖、雨風吹き込み気になる現実主事の私からすると、当時はどのような対策をしていたのか気になります。
昔と現代では家の造りも考え方、暮らし方も異なりますからそれはそれで良いんですけどね。
分かりやすいところで「バリアフリー」や「ユニバーサルデザイン」なんて考え方は全く無かったでしょう。
ひたすら豪華に豪快に太くデカイ、そこに価値がありました。
両国江戸東京博物館
中でも私が興味を持ったのが、当時の職業データです。ほとんど職人ばかりですが、様々な職種に分かれておりました。
両国江戸東京博物館
一位は「大工職人」です。このデータからかなりの人数がいたことが分かります。当時は電動工具や機械などは無かったですから、全て人力作業。城を建築するためには相当な職人数が必要で、ほとんどの人がその作業に携わっていたのです。
棟梁の存在は偉大なもので、現場を仕切るビッグボス。全ての職人の最上位に位置しました。
現在の「棟梁」が管轄する内容と異なりますが、当時の姿を知れば知るほど凄い存在だったのだなと感じます。

その他まだまだ色々な資料や古物などありましたが、時間が無く隅々まで見れませんでした。
次回はゆっくりこの江戸東京博物館、堪能したいと思います。
歴史好きの方は是非一度行ってみると良いですよ。





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