構造見学会はどこに注目すればいいのか 見所2

20180604

6月に入り、急激夏さに汗が噴き出してきます。
この時期になると一日に何回も着替えないと大変です…夏になったらどうしましょう。

さて、本日は秋葉区で開催する構造見学会の見所2です!
今回は「気密」についての記事になります。
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弊社の仕様として「タイベックスマートを標準採用しています。

この気密シートのすごいところは、高温多湿の状態になると湿度の移動ができるようになり、壁内結露を防ぐ商品なんです!
と言っても、わかりにくいですよね。
新築に使用されている木材の乾燥には様々な種類があります。主に構造材として使用される乾燥材は、大きく2種類あります。KD材(人口乾燥材)やAD材(天然乾燥材)という2種類に分かれます。
この木材は2種類とも完全に乾燥しているわけでは、ありません。
KD材では、最高でも25パーセント以下の含水率の物は全てKD材と言われるものになります。
という事は、新築時に気密シートを施工してしまい蓋をしてしまったら、どこにこの湿度が抜けるのでしょう。
内外部に抜けられなくなった湿度は全て、壁内に留まります。これは、壁内結露や腐食菌の増加が起こる原因にも繋がりかねません。構造材の耐久性を低下させる原因にも…一概には、言えませんがこの問題を解決するためにも役に立つ気密シートが可変透湿機能付きの気密シート「タイベックスマート」なんです。

弊社の気密シートのご説明を致しましたが、なぜ気密性能は大切なの??という根本的な理由をご説明いたします。
いきなりですが、気密性能がない家は、窓を全開にして暖房をずっとつけている状態と同じです。想像してみてください。新潟の冬であれば「命を落とす環境」にもなりかねません。暖かい環境を作るためには光熱費が高額になり、とっても燃費の悪い家になる。

では、気密性能がある家。これは、夜に暖房を消しても翌朝ほんのり暖かい。これが気密性能の良い家の例です。
暖かい環境が長続きする。そして、先日ご説明していた「ウッドファイバー」の熱容量を合わせる事で素晴らしい環境になります。
勿論、冷暖房費が安くなり家計への負担も軽減されます。

どちらがいいかと言われれば、後者になる事が間違いないですよね。

気密施工は、完成すると見えない部分になります。
だからこそ、今見てほしいと思います。
現場の職人さんの丁寧な仕事ぶりや技術力。


お待ちしております。

塚本





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