4月に入り、春の陽気が心地よい新潟市ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
今日は少しプライベートな内容です。
先日3月29日に堂々の最終回を迎えたTBSの日曜劇場『リブート』、皆様は観ていましたか?
鈴木亮平さん主演のこのドラマ。
妻を殺された善良なパティシエが、愛する家族を守るため、自身の顔を変えて(=リブートして)悪徳刑事に成り代わり、真実を追うという怒涛のエクストリームファミリーサスペンスでした。
もう、毎週日曜の夜9時が待ち遠しくて、3月はすっかりこの作品にドハマりしていました。
鈴木亮平さんの全く異なる2つの顔の演じ分けも圧巻でしたし、誰が味方か敵か分からないスピーディーな展開に毎回息を呑みました。
実は最近、個人的に動画の撮影や編集にかなり熱中しているのですが、あのドラマの緊迫感を生み出すカット割りや、視聴者を惹きつける編集のテンポ感は「なるほど、こういう魅せ方があるのか」と、ついつい作り手側の目線でも見入ってしまいました。

そして、このドラマのタイトルでもある「リブート(再起動)」。
ドラマを観ながら、ふと「これって、私の毎日の仕事そのものじゃないか」と感じました。
私たちが日々向き合っている仕事の一つ「空き家の再生」。
住む人がいなくなり、時が止まってしまった家。
そのまま放置すればただ朽ちていくだけの空間に、現代のライフスタイルに合わせた間取りや性能という新しい「顔」を与え、再び人が集う場所として蘇らせる。
まさに、建物に新しい命を吹き込む「リブート」です。
奇しくもドラマがクライマックスに向けて盛り上がっていた3月9日、私が事務局長を務める「全国空き家アドバイザー協議会 新潟県新潟支部」が、新潟市から「空家等管理活用支援法人」として正式に指定を受けました。
行政とより強力にタッグを組み、新潟の空き家問題解決に向けて新たな一歩を踏み出す。
私たちにとっても、この3月は大きな「再起動」の月となりました。

ドラマは終わってしまいかなり「リブート・ロス」な日々ですが、現実の新潟の街には、手付かずのまま眠っている空き家がまだまだたくさんあります。
古いから壊すではなく、どうすればもう一度輝けるか?
新年度となる4月からも、一つでも多くの空き家を「リブート」し、地域の資産として次世代へ繋いでいく。
そんな想いを新たにしています。
住まいのこと、空き家の利活用のこと、あるいは「リブートの最終回、あのシーンすごかったよね!」というドラマ談義まで(笑)、いつでもお気軽にお声がけください!
【モデルハウス公開中!】
NEW!秋葉区小戸上組分譲地内 新「蔵里」OPEN!

古民家から取り出した古材を再利用した新旧融合の新しい住まいの在り方をご体感下さい。
👇👇モデルハウス見学のご予約はこちらをクリック👇👇
