花粉症シーズンが始まりましたが、今年東日本・北日本を中心に花粉の飛散量が平年より多い傾向とされ、すでに症状を訴える方が増えているようです。
家づくりに携わる者として、花粉症は「体質の問題」だけでなく「住環境の問題」でもあるのではないかとも感じています。
今年の特徴は、飛散開始が比較的早く、暖かい日には一気に飛散量が増える点。
くしゃみや鼻水だけでなく、室内に入り込んだ花粉によって夜間の症状が悪化するケースも少なくありません。
実は、花粉の約半分は帰宅時の衣類や髪の毛に付着して室内へ持ち込まれると言われています。
皆さんは毎日帰宅時に、上着をほうらいて(新潟弁)いますか?

そこで我々として考えるのが「家のつくり」です。
例えば、玄関近くに手洗いスペースを設ける間取り、コートを室内に持ち込まない動線計画、高性能フィルター付きの24時間換気システムの導入などは、花粉対策に効果を発揮します。
また、気密性・断熱性の高い住宅は外気の侵入を抑え、空気清浄機の効果も高めます。
花粉症は毎年のことだからと諦めるのではなく、「家で過ごす時間をいかに快適にするか」という視点が大切です。
住まいは家族の健康を守るシェルター。
今年の花粉シーズンをきっかけに、間取りや設備を見直してみるのもいいかもしれません。
健康を守る家づくりは、弊社の基本的理念です。
自然素材を使った家づくりだけでなく、花粉症やウィルス対策を意識した家づくりも大切ですね。
ちなみに私は毎年くしゃみと鼻水と、ぼーっとした感覚が1カ月続くのですが、今年は全く影響を受けておらず元気モリモリです・・・
毎日納豆を食べ続けたおかげか・・・?
体質が変わったかもしれません。
体重も10K増加しましたし・・・
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