最近の家づくりは、「省エネ基準」の義務化によって、どの家も「魔法瓶」のように気密性が高くなっています。
冬は暖かく、夏は涼しい。
これは素晴らしいことですが、実は一つ、盲点があるのをご存知でしょうか?
それは、「家の中の空気の質」です。

2026年、高気密住宅の課題
家を密閉して性能を上げれば上げるほど、実は「壁紙の接着剤」や「合板の化学物質」が室内に留まりやすくなります。
もちろん換気システムは義務付けられていますが、機械任せで本当に安心でしょうか?
2025年の法改正以降、性能(スペック)の数字ばかりが注目されていますが、私たちはあえて言いたい。
「数字に出ない心地よさこそが、家族の健康を守る」ということ。
深呼吸したくなる家の秘密
私たちのつくる家は、無垢の木と塗り壁や和紙壁紙にこだわります。
・木の調湿作用: 湿度が高い時は湿気を吸い、乾燥すると吐き出す性質があります。
・塗り壁の消臭・抗菌: 化学物質を吸着し、空気を清浄に保つ効果があります。

最新の省エネ性能(ZEH水準など)を備えた上で、中身を「本物の素材」にする。
これが、これからの時代に求められる、本当の意味での「高性能住宅」だと考えます。
機械の力だけに頼らず、素材の力で空気を整えること。
お子さまのアレルギーが気になる親御さんにこそ、ぜひ一度、私たちの現場で「空気の味」を確かめていただきたいですね。
現在体感できるモデルハウスを公開しております。お気軽にご来場ください。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
【モデルハウス公開中!】
NEW!秋葉区小戸上組分譲地内 新「蔵里」OPEN!

古民家から取り出した古材を再利用した新旧融合の新しい住まいの在り方をご体感下さい。
👇👇モデルハウス見学のご予約はこちらをクリック👇👇
