こんにちは。
今回は清新ハウスのオーナー様宅にお伺いした「定期点検」の様子をご報告いたします。
清新ハウスでは、お住まいのお引渡し後、3ヶ月・6ヶ月・1年、その後は10年目まで1年ごとに定期点検をご案内しており、今回は、暮らし始めて7年目を迎えるオーナー様邸にて「7年点検」を実施いたしました。
ご相談内容①:建具(ドア)の不具合

事前のご相談では、普段よく使われる開き戸の不具合について伺っており、
点検当日、実際の建具の状態を確認させてもたっところ、使用頻度が高い場所ということもあって、ドアノブのがたつきや建具の傾きが見受けられました。
これまでもその都度「調整」にて対応してまいりましたが、よく使う建具ほど7年目ともなると、調整だけでは解消しきれない部品の摩耗や不良も出てまいります。
今回も改めて調整を行い、一旦不具合は解消しましたが、今後は消耗品である建具の「丁番(ちょうばん)」や「取っ手」などの部品交換も視野に入れていただくよう、ご提案させていただきました。
ご相談内容②照明器具の変更

玄関ホールのダウンライトを人感センサ付ダウンライトに変更したいというご相談を頂きました。
暮らしてみて、帰宅時に玄関を開けて照明が自動でついてくれるとありがたい。
お子様も増え、手が離せない時もあり自動でついてくれると助かる。 ・・・と感じてきていたオーナー様。
後日、交換にかかるお見積りをご提案させていただきました。
ご相談内容③7年目は「これから」を考えるタイミング

また、7年という月日が経つと、壁紙の汚れや水回り設備など、細かな変化も気になり始める時期です。
今回は今後の参考に、それぞれのセルフメンテナンス方法や改修の目安をご案内いたしました。
ご相談の中では、
水廻りの壁紙、洗面台の入れ替え、キッチンの水栓金具の交換、冷暖房機器の入れ替えや導入、給湯機器の入れ替え 等々…
家族構成の変化、暮らし方の変化、機器の消耗等の点において、将来のお住まいにおいても気になるところは、沢山。
一般的に住まいの設備や内外装の点検・入れ替えは「10年」が大きな節目となります。
今後、10年目に向けてどのようなメンテナンスが必要になるか、費用の目安も含めてお話しさせていただきました。
近年の物価高や光熱費の高騰など、住まいを取り巻く環境(ランニングコスト)も変化しています。
ご家族ごとに暮らし方もそれぞれですので、私たちは、その時々のお客様のライフスタイルを聴き、
最適なメンテナンスや設備更新のご提案を、これからも行っていきます。
この度は定期点検のご依頼・ご相談ありがとうございました。
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