こんにちは、清新ハウス高井です。

年末年始にかけて最強寒波が押し寄せ、年を越してから毎日雪かき…なんて方も多いのではないでしょうか。私も毎日雪の中から車を発掘するのに2時間くらいかかり…。

除雪しては降り積もりで本当にキリのない除雪作業でした。もう雪を積む場所もなく、早く解けてほしいと願うばかりです。

1月11日現在、秋葉区では103㎝の積雪が確認されています。

上越などでは200㎝を超えるところもあるそうですね。

弊社にも屋根の雪下ろしのお問い合わせをいただいておりますが、屋根の上の雪は、どのくらいで降ろした方がいいのかと調べる方も多いかと思います。

今回のブログでは雪の重さについてご説明したいと思います。
1mの積雪で建物にかかる重さ
まずは雪の重みについてお話します。

雪はその状態によって重さが変わります。1㎥あたりの雪の重さは以下の通りです。

・新雪(降り積もったばかりの雪)=およそ50~150㎏
・小締り雪(雪の重みで締りかけている雪)=およそ150~250㎏
・締り雪(小締り雪よりも圧縮され氷の粒になった湿った雪)=およそ250~500㎏


計算をすると、1坪(3.3㎡)の屋根の上に1m雪が積もった場合、新雪(50㎏として)で165㎏~締り雪(500㎏として)1650㎏もの荷重がかかっているということになります。

建築基準法では「1mの積雪に耐えられること」と定められており、新潟県としては300㎏/㎥の重さに耐えられることと定めています。

例えば100㎡の屋根の場合、300㎏/㎥の雪が1m積もったとすると、 重さは30tにもなります。

屋根の上に30tものおもりが載っていると考えると、雪下ろしが必要な理由が分かりますね。


もちろんこの積雪荷重についてはカーポートなどでも同じ考え方ができるので、屋根の雪下ろしだけではなくカーポートの雪下ろしも行う必要があるということになります。

カーポートには耐積雪強度という基準があり、標準的なものでは20cm積雪すると雪下ろしをしてくださいと記載があります。

この場合、想定している雪の状態は新雪であることが多いため、より水分を含んだ雪が積もってしまうと凍結する可能性もあり、重量が増えるばかりではなく雪下ろしも困難になってきます。

今回の大雪でもカーポートが倒壊したという事例も出ているのでこちらも注意が必要です。

ご自宅にアルミカーポートがある方は梁を見てみて下さい。

100センチ程度積もっているお宅では中央部がたわんでいるのが分かるはずです。

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