こんにちは、清新ハウス高井です。


今回は住宅設備「トイレ」についてのブログです。工事が始まる前にショールームへ足を運んだかと思います。そこで、キッチンやユニットバス、トイレなどの住宅設備の現物を見ながら自分の家に何を入れるかお考えになったのではないでしょうか。こういった住宅設備も年々性能が上がりお値段も上がり…。しかし、一生に一度の住まいづくり。設備にもこだわって快適に暮らしたいですよね。そんな一つの参考として、今回は3つのトイレタイプのご紹介をします。

タンク手洗い付きトイレ

あなたはどれを選ぶ?~トイレ編~

こちらはトイレタンクに手洗い器が付いているタイプのトイレです。手洗い器はタンクの上につくため水の出る部分が一番高い位置になってしまいます。ここで手を洗おうとすると周りへの水はねだったり、タンクを伝って下の流れてしまったりなどの使いにくい部分も見られます。またタンクまで距離が開いてしまうため、お年寄りや小さいお子さんでは手が届かないなどのデメリットがあります。現在では手洗いボウルの深いタイプも開発されて、水はねの問題点は改良されています。また、手洗い器がトイレと一体になっていることで、別に手洗い器を設ける必要が無いので狭いトイレ内を圧迫しません。

タンク手洗いなしトイレ

あなたはどれを選ぶ?~トイレ編~
こちらはタンク上に手洗いがついていないタイプのトイレです。そして、別に手洗い場が設けられています。トイレの大きさに余裕のある場合にはこういった使い方も良いと思います。あるいは、トイレの近くに洗面所がある場合は、いったん出てから洗うという動線になってもいいと思います。

トイレ内の手洗い器となると、小さい手洗いボウルになることが多いと思います。そうなるとやはり大変なのは掃除。小さければ小さいだけ細かいところに手が届きにくかったり、掃除中に周りに水がはねてしまったり…。面倒くさがりな私には向かないなと思いながら書いています…(笑)

タンクレストイレ

あなたはどれを選ぶ?~トイレ編~
こちらはタンクレストイレ。タンクレスのメリットは従来のタンク式トイレに比べて幅、奥行き、高さの全てに置いて一回り小さいことが挙げられます。奥に高さ、奥行きはタンク分20㎝ほど小さくなるため、トイレ空間がかなりスッキリ広く感じます。また、上の2つのタイプと比べるとトイレ廻りの掃除がしやすくなります。タンクがない分トイレの奥、その下まで手が届きますし、床から浮いているタイプのトイレもありますので隅々まで掃除が行き届くようになります。トイレ廻りは汚れやすい部分でもありますから、掃除がしやすいというのは一番大きなメリットですね。



いかがでしたでしょうか。たかがトイレ、されどトイレ。住んでからの快適さは、住まいづくり開始の時点で決まります。後悔のない設備選択をなさってください!


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