こんにちは、清新ハウス高井です。


今回は部屋を分ける「間仕切り壁」についてのブログです。例えば子供部屋、新築時には一つの大きな部屋として計画し、子供の成長に伴って部屋を間仕切るというスタイルが多くなってきています。部屋を二つに分ける間仕切り壁をただの壁にするのではなく、デザイン性を持たせてみるのはいかがでしょうか?
間仕切り壁を活用する

間仕切り壁を活用する

こちらのお住まい、この扉の向こうは6帖ずつの子供部屋になっています。扉から見える四角い箱、これが2つの部屋を間仕切る役割を持っています。さてこの箱はどのように活用されていると思いますか?



間仕切り壁を活用する
実は子供部屋の共同収納として活用されています。天井まで間仕切る壁と異なり、収納上と収納前(出入口側)は共通のスペースとなるため完全な個室のようにはなりません。そのため部屋にいても孤独感を感じにくくなり、安心感も得られるのではないでしょうか。また、収納の前面に照明のスイッチが設置してあり、それぞれの部屋に近い位置にあるので、将来この収納の前に壁をした場合にもスイッチの使用が可能になります。

このように将来間仕切る予定がある場合には照明のスイッチの位置には気を付けなければなりません。どちらかの部屋にスイッチが偏っていると工事が必要になる可能性があります。

間仕切り壁を活用する
あらかじめ扉の間に袖壁を作ってスイッチを設置し、将来この袖壁の延長線上に間仕切り壁を設置することもできます。

間仕切りの方法は様々ありますので、兄弟なのか姉妹なのか、歳の差はいくつなのかなどを考えたうえで将来を見据えた子供部屋計画をなさってください^^



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