こんにちは、清新ハウス高井です。


今回は「すのこ」についてのブログです。みなさんはどんなところで「すのこ」を見たことがありますか?学校の玄関、寝具のマットレスの下、温泉の浴場の入り口などで敷かれているのを見たことはないでしょうか。なぜ「すのこ」が敷かれているのでしょう。すのこはなぜ間隔をあけて板が配置されているのか、その理由をご紹介します。
すのこを使う理由とは

すのこを使う理由とは

「すのこ」は、滑りを防止するために風呂場の床に敷いたり、湿気によるカビの発生を予防するために押入の床に敷いて使われたりします。 湿気予防においては、板同士の間隔をあけて板が配置されているので、その隙間を通って湿気を含む空気と乾いた空気が入れ替わることが出来ます。また、木は水気を吸い取りそれを発散させるという特性があるので湿気の多いところで重宝されています。すのこの材質には主にひのきが使用されています。ひのきは水気に強く、材質強度に粘りがあるので割れにくいと言われているためです。ひのきに限らず通気性・吸湿性の面では杉や桐などの木材でも同様の効果が得られます。


中棚をよく見て頂くと、板と板の間に隙間があるのがお分かりいただけるでしょうか。使った布団をすぐに収納しても湿気はこの隙間から逃げていく形になるので棚と収納物との間で空気が留まりません。この隙間が無いと棚と収納物の接している部分で湿気を含んだ空気が留まって湿度が高くなり、カビの発生、ダニの繁殖を活発にしてしまいます。この小さな隙間と空気の流れというものがこれらを防ぐために重要になり、それを助けてくれるのが「すのこ」です。ですが、すのこだし空気流れるからこのままでいっか~という考えは厳禁です!置きっぱなしは×ですよ!


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