こんにちは、清新ハウス高井です。8月に入り、関東甲信で梅雨明けしたそうです。越は含まれていないので新潟はまだ梅雨明けの宣言は出ていないことになりますが、この宣言に関しては新潟は「北陸」に入るみたいですね。甲信越、北陸、東北、中部、たまに関東…媒体によって括り方が全く違うオールマイティな県なんだなぁとつくづく思います(笑)


さて今回は「通り土間」についてご紹介したいと思います。土間といっても様々な使い方、形があります。以前こちらのブログ でご紹介した居住空間として成立する土間コートとは違い、通り土間は土足で入れる廊下、つまり通り道としての役割をなします。昔ながらの長屋で広く活用されていて、今でも歴史的な長屋建築で見ることが出来ます。


通り土間は、主に「玄関とキッチン・勝手口」を結ぶ動線として活用されています。食材を購入して帰宅して、土足のままでキッチン(炊事場)まで入れることを目的としてつくられたのが通り土間です。生活の利便性を高めるために考えられた住宅の機能といえます。
通り土間のある暮らし

通り土間のある暮らし

上の写真は通り土間を取り入れたお住まいです。玄関と勝手口をつないでいて、左は勝手口側から、右は玄関側からを写しています。

左の写真の手前右側に開口部があることはお分かりいただけるかと思います。この先は食品庫となっていて、買い物後靴を脱がずに荷物を置きに行けるようになっています。ドアを開けるために重い袋から一度手を離すともう持ちたくなくなりませんか?そんな負担を減らしてくれるのが「通り土間」なのです。

また、通り土間には家の中の空間を間仕切り壁なしで柔らかく仕切れることがメリットとして挙げられます。土間と室内の床の段差によって、壁をつけなくても空間の繋がりを持たせつつ区切られる緩やかな仕切りとしての役割も果たしてくれます。例えば、二世帯住宅で親世帯と子世帯を分けたり、リビングなどの家族の空間と、寝室や子ども部屋といったプライベートな空間で分けてみるのもいいかと思います。

居住空間の土間コートに通路空間の通り土間…土間にも様々な形態があり、それぞれの使い方は全く違うものになります。住まいづくりのひとつの参考にして頂けたらと思います^^

第9回フォトコン

清新ハウスオーナー‘sイベント第9回フォトコン


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