こんにちは、清新ハウス高井です。来週からは晴れ予報も続いているので、梅雨明け間近でしょうかね。やっと夏本番になりそうな予感がします。


さて今回は、土間コンクリートの仕上げの一種である「洗い出し仕上げ」についてご紹介します。私も図面で描きながら、洗い出しってなんだろうと思っていて、実際施工後を見てこの仕上げを洗い出しというのかと知りました。また、コンクリートを区画し目地が必要な理由についてもお話したいと思います。

土間コンクリート仕上げ

コンクリートの洗い出しとは、セメントモルタルに色石など大きめの骨材を入れて、固まる前に噴霧器やブラシで水洗いして、砂利を浮き出させる作業のことを言います。コンクリートが完全に硬化する前に磨くので、コンクリートの洗い出し仕上げとも呼ばれます。


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土間コンクリート仕上げ

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土間コンクリート仕上げ

洗い出し仕上げのメリットとしては、滑りにくい、タイヤ跡が目立にくいなどが挙げられます。

砂利が浮き出ているので表面がに凹凸ができるため、通常のつるつるとしたコンクリートよりも滑りにくい特徴があります。小さなお子様がいるご家庭や、お年寄り、足の不自由な方がいるお住まいでは、安全のためにも取り入れてもいいですね。また、表面の特殊性は、タイヤの跡を目立ちにくくしてくれる効果もあります。駐車場などの、車が何度も行き来するような地面に使われているコンクリートは、時間と共にタイヤの跡がついてしまいます。しかし、洗い出しコンクリートを使用すれば、凹凸のあるコンクリート素材は車のタイヤ跡を目立たないようにしてくれます。


また、コンクリートの間の隙間「目地」はなぜ必要なのか、ご存じでしょうか?広い場所に土間コンクリートを施工する際クラック(亀裂やひび割れ)防止の役割を果たす目地が必要になります。コンクリートは温度や湿度により収縮や膨張を繰り返し(振動や衝撃によってもクラックは起こります)、亀裂が入って、そこから水が浸入し強度が低下するといった危険性もあるので、クラックを最小限に抑える為に目地を入れます。上の写真のお住まいのように目地に砂利を入れたり、ピンコロ石という10㎝角位の石を並べたりと様々な方法があります。

住まい計画、家の中だけでなく外構にも目を向けて頂けたらと思います^^


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