こんにちは、清新ハウス高井です。

7月からレジ袋有料化になりましたね。コンビニでも有料ということなので、たまに昼食を買いに行ったり、ちょっとしたお買い物の為に、コンビニ弁当が入るくらいのマチが付いたエコバックを購入しました。折りたたむと手のひらサイズになりますし、小さめサイズで使い勝手がとてもよく気に入っています。



さて今回は、「木表」と「木裏」についてお話したいと思います。

「木表(きおもて)」「木裏(きうら)」というのは木材を板状にしたとき、かつ板目という挽き方をした際に現れるものです。

さて、この「木表」「木裏」はどのような性質を持ち、部材としてどのように使われているのでしょうか。

木表と木裏
木表と木裏
右の図を見てもらうと分かるように、このような木口が見える材を「板目材」といい、その時の円の上側を「木表」、下側を「木裏」と言います。

左の図で説明すると、円の上側(樹皮側)が「木表」になります。かんながけがしやすく、仕上げ面に使われることが多く、また、乾燥すると木表側に凹に反るといった特徴があります。

そして、円の下側(樹心側)が「木裏」です。逆目(ささくれのようなもの)が立ちやすいので隠れる部分に使用され、乾燥すると木裏側にむくれる(凸になる)といった特徴があります。

木表と木裏
こちらは、実際の板目材です。木表が表面として表れています。

木表側に凹に反るとお話ししたように、反り方を予測できれば、木の板を張るときに釘を打つ場所を調整したり、木表と木裏を組み合わせることで反りを相殺して抑制したりと、木をなるべく反らせない工夫ができます。

敷居や鴨居は、それぞれ木表側にふすまの溝を掘るのですが、これにも木表木裏が関わっています。木裏に溝を掘ってしまうと、ふすま側に凸になってしまうので上下からふすまを押し合い、開けにくくなるといった状況になります。それを避けるため、凹に反る木表に溝を掘り、開閉の支障とならないようにしているのです。


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