台風で飛散した波板修理
今年の台風被害は新潟県でも結構あります。重度な状態ではないですが、瓦が数枚飛散したとかズレたとか、また波板が剥がれて飛散したとか・・・そこから雨漏れが発生し被害が広がるケースも。気づいたらすぐメンテナンスや修繕を行うコトで建物が長持ちすることは説明するまでも無いですが、結構皆さんそのままに放置しておくことが多いようです。
低炭素住宅巻の家WAKURAS引渡し式
長らく公開しておりました、新潟市西蒲区巻は『低炭素住宅WAKURAS平屋の家』T様邸、無事お引渡しさせて頂きました。振り返ると出会いから今日までいろいろな事がありました。ちょうど1年前、先ずは土地探しからお手伝いさせて頂きました。そしてプランニングへ。
古民家リノベーション床断熱気密工事
加茂市で施工中の古民家リノベーション、床断熱工事に突入しました。既存の大引きや土台は蟻害で使えない部分が多く、ほとんど入替の状態となりました。入れ替えることでコストはかかりますが、不陸調整がしやすくなる利点も。隙間を無くすことや傾きを是正出来たりとメリットが高まります。つまり家の性能が上がるという事です。
十日町市に佇む築130年の歴史ある古民家の調査依頼
最近は古民家再生についてのお問合せが増えてきました。十日町市は新座にある古民家をインスペクションしてきました。現在空き家状態で日に日に老朽化が進んでおり、傷みが激しくなる前に売却できればとのご相談で、先ずは古民家鑑定をしその価格を出すこととしました。今年の秋はあっという間に終わったような気がします。毎年・・・そんな感じですが。
古民家インスペクション総合調査
聖籠町にお住まいの方よりお問合せ頂きました。築170年以上経過している古民家なのですが、リノベーションか建て替えか迷っているので相談に乗って欲しいとのことでした。早速訪問しお話をいろいろと伺いました。固定資産税納付書を見ると明治17年築と記されております。お話からその前から建っていて、江戸末期の頃ではないかとのこと。増築を重ね現在の間取りになっており、部分的に修繕されております。夫婦二人で住むには…
新潟市秋葉区長期優良住宅若蔵断熱工事
新潟市秋葉区で建築中の長期優良住宅『若蔵』。断熱工事終盤を迎えております。今回はいつもの充填電熱に加え、外壁側へ付加断熱を施しております。コスト面を考慮し高性能グラスウールでの施工ですが、天井は310mm、外壁は165mmと厚く人目でそのボリュームは分かります。
古民家リノベーション床張り工事
五泉市ではイチョウの木が落葉を迎えてます。現在リノベーション中の古民家の敷地内にもイチョウの木があります。まだ葉を付けてますが、地面は落ち葉で辺り一面黄色。綺麗ですね。陽に照らされると黄金色に輝き、周りが非常に明るくなります。落ち葉の清掃処分も大変ですが、このような美しい風景を堪能出来る環境は良いですね。道路沿いもあるイチョウの木々に周りには人だかり。写真撮影で近所の方で賑わっております。
古民家床張り工事
古民家リノベーションが流行ってきました。伝統文化と趣きを大切に、先祖代々のお住まいを未来へ繋げる古民家再生。古民家や昔の家というと先ず『寒い』という印象が強いです。昔の家は夏向きに造られていたので、厚さ対策は万全ですが寒さ対策は建物としては弱いのです。
寒ければ着れば良い、それが答えです。また囲炉裏などの暖があり、それを家族で囲って過ごしていた。そんな環境に慣れていたので昔の人は寒さには…
じゃぱとら12月号
2019年12月号のじゃぱとらのご紹介です。今月号の表紙は、歴史的建造物『初等部食堂』。建物を通じて受け継がれるシーンが掲載。また、国土交通省住宅局住宅政策課長の寄稿にも注目です。古民家データベースでは私が古民家鑑定を行った柏崎市の物件も紹介されております。