荻野町若蔵高断熱仕様長期優良住宅建て方
長期優良住宅高断熱仕様『若蔵』M様邸、快晴の下、建て方開始です。西向き道路に計画した今回のお住まいは、3方に囲まれた敷地ながら風の通りと採光を考え設計されたプラン。構造は耐震等級2となり、基礎や柱、梁は太くがっしりとしております。
荻野町若蔵長期優良住宅土台敷き
長期優良住宅『若蔵』M様邸新築工事、土台敷きを行いました。快晴が続きそうでなによりです。弊社の標準仕様は剛床づくり。国産桧無垢材4寸角土台と大引きで組む床下地です。
2019令和の大工棟梁検定宮城県
本日は宮城県は東北職業能力開発大学校へ一年ぶり来ております。今年で4年目を迎える「大工棟梁検定」、今年は検定員としてお手伝いさせて頂いております。今年は令和の大工棟梁検定と名が変わり、昨年よりも開催会場が増加しました。全国的に大工棟梁育成への関心が高まってます。ここ宮城県会場でも棟梁を目指す志高く頼もしい若者と出会いました。19歳ながら礼儀正しく挨拶もしっかりできる素敵な学生さん、目が輝いていまし…
荻野町の家長期優良住宅若蔵基礎ホウ酸工事
長期優良住宅「若蔵」M様邸、基礎部分のホウ酸工事を実施しました。

シロアリの侵入経路となる継ぎ目にホウ酸入りのシーリングを打ちます。

立ち上がりと土間の入隅や基礎立ち上がり部も丁寧に打っていきます。
古民家庭解体工事
五泉市築100年超えの歴史ある古民家の庭解体工事。4日で終了しました。生い茂っていた樹木が無くなりすっきりとした印象に。キャンプ地にちょうどいい大きさです。山から猿が柿を食べに来ます。小川にはサワガニもいます。
阿賀野市の家長期優良住宅模型
阿賀野市にて長期優良住宅仕様『WAKURAS』H様邸が間もなくスタートします。造成された分譲地に計画した今回の住まいは子育て世代の暮らしをつくります。
新潟市ブロック塀解体補助金を利用してフェンス設置
先日着手した新潟市の補助金を利用した危険ブロック解体工事、新たにブロック積を終え、フェンスも無事取り付け完了しました。見通しの良い体裁で、スッキリしましたね。
古民家庭解体工事
五泉市の古民家にて庭を解体造成する工事に取り掛かりました。敷地が1000坪もあり、生い茂った草木がボリュームをましたので、一度スッキリするため、120坪分の樹木を撤去し更地にします。桜や柿など大きな木は残し、平らに造成します。
新潟市補助金ブロック塀解体工事
先日着手した危険なブロック塀解体工事。無事1日で解体は完了し、本日より新しいブロック積みです。コンクリートブロックを2段新設し、フェンスを設置する予定ですが、既存の土留め基礎に糸を張るとだいぶ湾曲している状態を確認。まっすぐブロックを積むために既存の土留め基礎からはみ出さないようにラインを決めます。
新潟市補助金ブロック塀解体工事
新潟市で危険な状態のブロック塀等を撤去する為の補助金があるのをご存知でしょうか。この度この補助金を利用してブロック塀を解体する工事を行います。通学路等における危険個所総点検で指摘されたものや、道路等に接して設けられていて倒壊の危険性があるもので、高さ1m以上のブロック塀に対して、撤去工事に要する費用の一部を補助するものです。
加茂市古民家リノベーション解体工事
現在古民家リノベーション中の現場ですが、解体工事が終わりました。約70数年、修繕を繰り返し長年に渡り耐えてきた構造が露になりました。骨組みを見るとその歴史が分かります。当時どのような材を使用していたのか、始めから現在の形だったのかなどその流れを辿れます。戦後間もない時代は材の調達が困難で、近所で解体した廃材を使うことが多かったです。
じゃぱとら10月号2019
10月のジャパトラが届きました。今月からジャパトラは『じゃぱとら』とタイトルをひらがなに変えリニューアルされました。大きさもA4からB5サイズへと手に取りやすくなっております。併せて掲載記事やデザインも変わりました。気になる中身は、全国の古民家再生事例と利活用事例が掲載され始めました。もちろん『木は生きている』の連載は継続中です。