セラミック入り漆喰塗り壁
与板の家WAKURAーS光冷暖仕様、内装壁漆喰塗り開始しました。光冷暖システムの肝といえるこの内装仕上げ。今回天井はセラミック入り塗料、そして壁は漆喰塗りとなります。先ずは下地塗りをしっかり施します。この下地次第で仕上げに大きく影響してきます。
1ベイスギとウッドロングエコ
弊社では玄関ポーチの画へ木仕上げはベイスギを張ることが多いです。現在長岡市与板にて建築中のWAKURA-Sのポーチ壁には防腐にウッドロングエコを塗布してます。塗った時は余り変化がありませんが、時間が経つにつれこのようにねずみ色に変化してきます。どこか懐かしい自然な風合いを出すのがこのウッドロングエコの特徴です。一度塗るとその後は塗装要らずのこの塗料。良い感じです。
自然素材の家外観パース正面
3月は何かと騒がしい季節。卒業別れ新たな出逢いなど春は様々な変化の季節。毎年3月には数棟竣工しますが、今年もお客様の家の見学会を開催します。3月第一弾は新潟市東区中山にて「WAKURA-S」の家を、第二弾は長岡市与板にて「WAKURA-S 光冷暖」を公開します。
結露サッシ
結露対策についてです。温熱環境は人間が生活するうえで非常に大切。結露を放っておくと人体にも影響が出てきます。結露防止の方法をご覧ください。
2月の太陽光売電価格
2月の売電伝票が投函されてました。毎月楽しみにしているこの伝票。どれだけ節電できたか?どれだけ売電できたか?を確認する瞬間でもあります。今年は雪が早々と降り、しかもずっと降り続きましたから、屋根にはずっと雪が積もったまま。昨年も1500円位だったから今年は500円位かな~っと、控えめに感じてましたが、いざ確認すると・・・
新潟第二支部設立総会
昨日は直江津へ。一般社団法人古民家再生協会上越が発足しその設立総会へ参加してきました。この協会は一般社団法人全国古民家再生協会新潟第二支部でもあります。上越エリアの古民家活用の相談窓口としてこれから活動します。支部長に大島氏を迎え、これから始動します。
枝付大黒柱
今日は8年点検で長期優良住宅先導的事業で建てられたお住まいへおじゃましてきました。いい色になってますね。当時国の先導的モデルである長期優良住宅のハイレベルバージョンで建てたこのお住まい。見た目はどこがどうかとか、何が違うかとかは分かりませんが、構造や断熱など見えない部分にコストがかかっており、200年住宅と云われた仕様です。床下を覗いてみましたがきれいになっており、メンテナンス性を十分に考慮されて…
夜の雪景色庭を愉しむ
また雪が降り始めました。久々のしんしん降り。そんな中、庭をライトアップしてみました。雪から透けて見える灯りが枝に積もった雪を照らす。冬の庭の愉しみ方の一つです。
平屋プラン1
ここ数年、平屋の家が少しずつ増えてきたように感じます。暮らし方の変化、必要最小限で十分、エネルギー問題など様々要因や考え方があると思います。夫婦2人暮らしや子育て世代どちらでも平屋の生活というのは憧れがあるものです。限られた建築面積の中でどのような暮らし方をするのかによってゾーニングが違います。北を大切にするのか?南をメインに迎えるのか?
外壁写真
外壁に求められるものはとは何か?それは雨・風・熱・音・衝撃から建物とそこで暮らす家族を長期に渡って守ることです。耐水性・耐風圧性・遮熱遮音性・耐衝撃性・耐凍害性それぞれがバランスよくなくてはならないです。全部最高性能なものは難しいので、予算を考慮し検討することとなります。