新潟市秋葉区自然素材の家4
理想のマイホームを取得する手段として挙げられるのが「注文住宅」です。注文住宅は、分譲戸建て住宅と違って間取りや外観などを一から考えなければなりませんが、それと同時に綿密な資金計画を立てなければなりません。資金計画ひとつでマイホーム取得の成否が大きく左右されるため、十分に検討しておきましょう。
自然素材でリノベーション薪ストーブ
また雪、降りましてたね・・・先週多発した給湯器凍結事故、ひとまず落ち着いたでしょうか。気温が0℃ではまだ大丈夫ですが、マイナス2度以下になると急激に凍結事故が増加するように感じます。そしてそこに風が吹くと完全に凍ります。一度凍結するとなかなか解凍ぜず、お湯を掛けたり、ホッカイロを当てたりと時間が掛かります。
平成の大工棟梁検定会議
清新ハウスは全国古民家再生協会に加盟する事業者です。この会は古民家再生のエキスパートから成る団体です。この団体の一つの事業に「平成の大工棟梁検定」というものがあります。昨年に引続き今年は開催ヵ所が7ヵ所増え、全国20か所で行われる検定です。その今年の実行委員長として若輩ながらも私、拝命させて頂きました。早速前年度の実行委員メンバーとの引継ぎと今年の計画を議論して来ました。
フォトコン締切あと3日、まもなく応募締切です。今回のテーマは【我が家の冬の定番】です。この冬もいろいろな思い出があったかと思います。住まいにまつわるエピソード、旅行に出かけたシーン、定番料理、大晦日の過ごし方、正月の暮らし方などいろいろあるかと思います。そんな楽しいシーンのナイスショットをふるってご応募下さい。
30年度住宅建築補助事業
連日極寒の日が続いております。給水管凍結、道路はアイスバーン、事故多発、路肩や田んぼに車が刺さっている光景・・・珍しくはありません。さて昨日は国交省住宅局による省エネ等良質な住宅・建築物の取得・改修に関する支援制度等説明会に出席してきました。いつものごとく内容盛りだくさんです。
給湯器凍結
新潟市では珍しくマイナス4℃とバイパスの温度計に表示されてます。吹雪、そしてホワイトアウト・・・全く道の先が見えません。こんな日は無理せず自宅でおとなしくしていた方が良いですね。そんな自宅の給湯器が凍ってお湯が出ないというお問合せが急増しています。
日本の伝統文化である「古民家」の改修にも力を入れております。古民家を改修するにあたり先ずはインスペクションを行う訳ですが、そのインスペクターである古民家鑑定士の紹介映像にデビューさせて頂きました。お時間のある方はご覧下さい。
大型リノベーション1
さて雪が降り続く中、来月から始まる大型リノベーションの現場へ状況確認に。屋根付きのウッドデッキを造予定ですが、その柱位置と土間との関係性を再チェックしました。また、工事車両駐車場、道路状況、環境もチェック。2月から3月とまだまだ雪が降る季節で今と同じ状況が続く可能性があるので、この雪が降った環境での確認が大切だと考えてます。
2018年雪
群馬県の草津白根山のスキー場で噴火しました。ニュースでその映像が流れておりますが、自衛隊員1名が死亡・・・ゴンドラに取り残されている人・・・恐ろしい事故です。私もウィンタースポーツをする手前、滑っている最中にすぐそばで噴火したことを想像すると恐ろしい以外の言葉が見つかりません。こんなことがあるのですね・・・
高気密施工事例
現場へ造作一人検査に行ってきました。与板は雪が降ってますが、思ったほど積もってはいません。が、かなり寒いです。断熱材は入ったものの、内部は暖房が無いのでそれなりの温度。大工さんお疲れ様です。さて、今日の視点は『気密』です。高気密住宅という言葉が流行りだして早や数年。清新ハウスでは大々的に『高気密の家』ですよ~とは謳ってませんが、性能はしっかり確保してます。つまり高気密の家になります。
WAKURA-S自然素材の家リビングダイニング施工事例
家づくりはなるべく必要最小限で計画するのが良いと思います。イニシャルコスト、メンテナンス費用、エネルギーランニングコストを踏まえてそう思います。但し無理矢理狭苦しい間取りにする必要はありません。ここで言いたいのは家は住み手の成長や暮らし方に合わせて育てて行くものということ。家も当然成長する訳です。だから最初は小さくても良いし、軽微でも良い、質も高品質にしてそんなにコストをかけなくても良いと思います…
住宅省エネルギー講習
今回は設計者向けの内容で、住宅の外皮計算に関する講習。仕様ルートと簡易計算ルートの方法です。実際弊社では全物件詳細計算ルートにて正確な外皮平均熱貫流率Ua値を計算しております。設計初期の段階において簡易計算で規定基準レベルをクリアしているかどうかを確認する簡易的な計算だと思いました。