古民家再生リノベーション
只今築100超えの古民家リノベーション真っ最中です。昨日より18帖仏間天井の解体に取り掛かりました。数十年前のリフォームで塞がれた天井を解体し、古民家ならではの小屋裏を見せる目的です。解体して間もなく、もう一枚天井が現れてきました。ちょうど床から3.6mの所です。これは初めて天井を造った部分だと推測されます。
リフォームフェア
今回の来場者ご相談特典として、ご相談・セミナー聴講特典 抽選で500名様、当日ブースで住まいのご相談&住まいセミナーご聴講で合計3つのスタンプを集めて、家電・グルメなどを抽選でご提供など特典盛りだくさん。
火災警報器
そろそろ火災警報器の交換時期です。というのは2006年に消防法が改正され、新築や既存住宅問わず全ての住宅に火災警報器の設置が義務付けられました。ちょうど11年前です。電源配線式のモノもありますが、住宅の場合ほとんどは電池式です。その電池がちょうど切れるのが10年前後ということで、当時設置されたお宅の火災警報器の電池が寿命を迎えております。
メンテナンス
メンテナンスフリーという言葉を見かけます。住まいについてメンテナンスが不要なものは残念ですがありません。屋根は夏場70℃まで温度が上がるといわれ、屋根や外壁は雨風紫外線に何十年も曝されて過酷な状況の下で中に住む家族を守ってくれています。 10年保証という保証期間は・・・
インターンシップ2017
今週の月曜より新潟工科大学生2名のインターンシップを受け入れております。初めての社会体験。学生気分とは全く違ったこの環境。いい学びになればと思います。約2週間の社会体験ですが、カリキュラムをガッチリ設定しております。
古民家再生リノベーション
古民家再生リノベーション現場リポートです。伝統構法の家は真壁構造です。外壁部の土壁下地に漆喰塗りがスタンダード。壁は現在の在来工法と違い柱や梁を覆ってないため、柱と壁に隙間が生じるとそこから隙間風が入り込みます。当然隙間を塞ぐことが必要ですが、この場合外部に外壁を張ることもありますが、今回は真壁の見た目の良さと回りとのバランスを考慮しGL鋼板で真壁部をカバーすることにしました。
古民家再生リノベーション
4.5帖中和室内装を解体していると、化粧ベヤニを剥がしてみると何やら紙が見えてきました。よく見ると昭和6年の新聞です。そのほか壁一面に当時の新聞紙が張られていました。まるで現代の気密シートの様です。これは内壁ですが、昔の建物は隙間だらけですから、少しでも隙間を塞ごうとしたのでしょうか。当時の新聞は現在とは逆で横書きは右から左に書いております。