リノベーション住宅推進協議会4月の例会

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清新ハウスは国交相認定のリフォーム事業者団体であるリノベーション住宅推進協議会の会員です。

昨今そして今後のリノベーション需要増加に伴い、ユーザーに信頼され安心してお住まい頂く為に、厳しい施工基準と点検項目をクリアした住宅である『R1住宅』『R5住宅』の認定取得への取り組みを行っております。

今日はその4月度例会に参加してきました。
配管の水圧検査や漏れ確認、配線確認などいくつかの項目についての改定や確認方法の説明がありました。

当たり前の事なのですが、このような点検がなされてない中古物件やリノベーション物件が巷で多いのが現実です。

そこでしっかりと点検がなされたお住まいをプロデュースする事が大切だと思います。

現在新潟県においては技術力を持った優良企業が会員に名を連ねております。

今後広がりをみせてくることは間違いございません。

先ずは多くのユーザーの方に認知され興味を持って頂く事を望みます。

最後にたいこう銀行さんより新商品ローンの紹介がありました。
空き家解体ローン、無担保で10万以上500万以内を住宅ローン金利並で借入ができます。
また、空き家のリフォームローンも登場したようです。こちらも10万以上500万以内、15年以内の借入期間。こちらも住宅ローン金利並で借入可能です。しかも担保不要。これはかなり需要が増加しそうですね。

全国そして世界へ広がりを見せる光冷暖

光冷暖セミナー
光冷暖セミナーに参加してきました。弊社が光冷暖の取扱いを開始してからて早や6年余。全国的に住宅のみならず公共建築物にもかなり普及してきました。

更には農業にも導入が開始されています。

一般的には灯油などの燃料でビニールハウス内を温風で温めて栽培するケースがほとんどですが、遠赤外線を利用した光冷暖農法「KFT農法」がございます。

ここで栽培されたトマトを事例として話がありましたが、色艶旨味が全然違うようです。

ちなみに東京銀座三越で販売されているとのこと。是非食べてみたいですね。

また、このほどふるさと納税のお礼品になんと光冷暖がもらえるとのことで話がありました。驚きです。

もちろん本体そのものは高額なので、寄付金(納税)も高額です。驚きです。



建物省エネルギー性能表示制度BELS評価の普及と清新ハウス

BELS
建築物省エネルギー性能表示制度【BELS】の住宅版は2020年の住宅における省エネ基準適合義務化を見据えて、2016年4月からスタートしました。
これは全国統一の指標で、省エネ性能が分かりやすく表示されることで、ユーザーが住宅取得時の判断基準の一つにできると共に、省エネ住宅が適切に評価されることを目的としています。
BELSは省エネ基準に基づき「外皮性能」と「一次エネルギー消費量」の2つの指標を用いて、国が指定する第三者機関が省エネ性能を評価します。(第三者機関が評価することがポイントですね)
「外皮性能」については外皮平均熱貫流率(Ua値)が求められ、その数値が適合しているかどうかを判断します。
「一次エネルギー消費量」は省エネ基準相当を2つ星として、そこから削減率に応じて5ランクに分類され、最高ランクを5つ星とした星の数で表示します。今までで一番分かりやすい表示です。

このBELSを新潟で積極的に取り組んでいる建築会社はまだまだ少なく、それが故に建築主の方にはあまり周知されてないのが現状です。しかしながら、全国的に見ると開始後一年余りで1万5000件以上の申請があったようです。

弊社では昨年末より標準仕様を改訂し、この「BELS取得」を標準仕様に組み込んでおります。これは弊社の省エネレベルをご確認頂くと共に、将来的にこの取得を行っておくことでお施主様に利益があると考えたからです。
それなりの性能を持ち合わせているのだから、国の認定する証明書を取得しておくことは有効と考えます。


【BELS評価の★の数レベルとは・・・?】

★ 1つ星 
省エネ基準からの削減率 ▲10% 既存省エネ基準 
一次エネルギー消費量等級 1 →これは既存住宅レベルです。

★★ 2つ星
省エネ基準からの削減率 0% 省エネ基準
一次エネルギー消費量等級 4 →2020年適合義務化水準です。
※この住宅レベルに最低引き上げる為に国や地方公共団体が補助金制度を設け建築主に現在支援しております。

★★★ 3つ星 
省エネ基準からの削減率  10% 誘導基準
一次エネルギー消費量等級 5 →フラット35S、認定低炭素住宅レベルです。

★★★★ 4つ星
省エネ基準からの削減率  15% 
一次エネルギー消費量等級 5

★★★★★ 5つ星
省エネ基準からの削減率  20% 
一次エネルギー消費量等級 5 →ZEH ゼロエネ相当レベルです。

清新ハウスの標準仕様は4つ星以上を必須としております。つまり2020年の省エネ義務化を見据えた省エネ性能を標準仕様にしております。実際に計算をすると5つ星のお宅も多数あります。これは間取りの設計や窓計画に大きく影響を受けるからです。省エネ削減率は18~19%のお宅もございます(4つ星)
正確に言えば4つ星と5つ星の間が清新ハウスの標準となります。もちろん5つ星取得の為に、窓にトリプルガラス採用や断熱性能を向上することは可能です。あくまでも弊社の最低レベルでの考え方となります。
私個人的には将来4つ星以上が国の最低レベルになると予想しております。

新潟県内ではほとんどの会社が2つ~3つ星レベルだそうです。これからの住まいづくりは30年後を見据えた計画を考えることが重要です。大切な部分に予算を立てず初期費用を抑えたが為に将来に渡りエネルギーを多く必要とする家ではいけません。大切なところは何処なのか?をよく考え、住まいづくりにしっかりと取り組むことが大切です。
表記BELS認定証は先日光冷暖を導入されたお宅の認定証です。断熱材は標準仕様です。また長期優良住宅の取得もされたお住まいです。
【住まいづくりは30年分のエネルギーを買うということ】を認識し設計に取り組みましょう。






清新ハウス2017年度27期本日より始動

27期新年度スタート
2017年4月1日、本日より清新ハウス新年度第27期がスタートしました。社員一同気持ちを新たに発進致します。

最大のライバルは昨日の自分、そう思い、精進し成長を遂げていきます。

より多くの喜びをより多くのお客様に提供し、感動と幸福を与えることをミッションとし、どれだけ人の役にたつか?

根底にくる思いはここです。

本年度も宜しくお願い致します。


昨年お祝いに頂いた胡蝶蘭、またきれいな花を咲かせました。気持ちを込めて水やり・・・大切ですね。

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