2018年度新卒者採用応募いよいよ開始

就職縁日イベント
本日で2月も終わり・・・もう2017年が2か月過ぎようとしています。時間の流れが早く感じます。

昨日2/27は広報しえんさん主催の就職縁日イベントに参加させて頂きました。弊社は4年ぶりの参加です。
2018年度新卒者採用に向けこの度募集を開始致しました。ブースでは弊社若手No1塚本に説明をしてもらいました。同年代なので学生さん達はリアルな話を聞けて良かったのかなと思います。塚本も緊張気味でしたが、自分の想い、会社の想いをしっかり伝えられたと思います。社会人になると老けるせいか?貫禄がつくせいか?かなり年上に見られたようで、少なくとも20歳には見えなかったようです・・・笑

さて、何と言っても私の望む人材(人財)は「明るく元気な人」です。
私の好きな言葉に「元気があればなんでもできる」があります。そう、これはあのアントニオ猪木氏の名言です。
元気さえあればどんなことでも何とかなるさという前向きな意味が好きです。
ネガティブな人には好結果が出せません。前向きに進むから結果が出るのです。もし良くない結果が出たらまた方向転換し好結果を出す努力をすれば良いのです。振り返ることは大切ですが、後ろに進んではいけません。

私たちは常に良いことも悪いことも前向きに捉え進み続けます。そこには有難いなと思うことです。
そして先ず我々が楽しく仕事をすることを意識します。楽しく明るく活き活きとした人から住まいづくりをしてもらいたいと思いませんか?
暗くて口数も少なく、マイナス思考の人から暮らしを提案してもらいたいとは少なくとも私は思いません。

社員が楽しく明るく仕事が出来る環境をつくるのは私の役目の一つです。
活き活きと仕事(志事)が出来る職場実現に向け意識的に日々取り組んでおります。

今回はどのような若者と出逢えるか、楽しみです。

就活中の学生さんたちへ
こちらのサイトからお申込み下さい→にいがた就職応援団ナビ2018


就職縁日イベント

県内企業の後継者問題が深刻し企業存続が危ぶまれている

事業承継

事業承継について考える機会がありましたので、少し書きます。

帝国データバンクが新潟県内約5000社を対象として後継者について調査をしたところ、後継者不在が約2800社と約56%の会社が深刻な問題を抱えているそうです。

建設業では68%以上の会社が後継者不在で最も後継者がいない業種です。

また、売上別では1億円未満の会社が最も後継者不在率が高く、次に10億円未満の会社だそうです。

経営者の仕事の一つに後継者育成があります。ただ単にビジネス目的で利益1番主義の会社においては後継者など興味のない話かもしれないが、地域に必要とされ、お客様のために存在意義を一番に考える会社にとっては事業存続が最も重要な課題であります。

60歳以上の個人事業者アンケートによると、70%以上が自分の代で事業をやめるつもりだという。

これを私達の会社に置き換えるなら、大変な事である。事業をやめてしまったら弊社を信頼して建築をご依頼したお施主様を悲しませてしまうことになります。

我々地域に根ざすビルダーの役割は、ご縁を頂いた方が快適で幸せに過ごせる暮らしを実現させること。途中でやめられないのです。そこに生き続けなければならないと思っております。

今後60歳を超えた経営者の会社は時が着たら廃業するかMAで合併する会社が増えてくるでしょう。

ちなみに事業承継の難点として株式移譲があります。

株式の承継と事業の承継は別物でありますが、社長になれる力があっても、業績の好調な会社の株式を持つ事は莫大なお金が必要です。

特に社員が社長になるケースではこの資金が用意出来ないが為に、オーナー社長になれないという現実があります。

ここでの方策の一つとして、資産管理会社を作るやり方があります。現在の株式をこの資産管理会社へ譲渡するわけです。そしてその資産管理会社の社長は後継者にします。このタイミングで先代経営者にも資金が入りますので新たな事業展開など選択肢も生まれます。

株価を下げて譲渡しやすくする為に、現預金を不動産にかえる事で資産評価を下げて株価を下げる方法もありますが、将来を見据えた不動産投資でなければ危険なやり方です。

関東圏ではタワーマンション購入がポピュラーです。買った瞬間に価値が下がり、資産評価が下がります。例えばマンションのワンフロア1億円が約2000万円へ一気に下がるので相続対策にはかなり有効といわれた方策です。

そんな後継者問題が叫ばれる状況ですが、従業員が承継するケースも近年は増加しているそうです。それは税制面も踏まえ承継しやすい環境が整いつつある状態だといえます。

これは良い流れですね。

また、お客様と社員の事を考えるとMAという選択肢も良いと思います。近年MAをサポートするマッチング会社が増えてきました。

どのやり方で事業承継するかはそれぞれですが、先ずは後継者の不在が問題です。

社員が『私がこの会社の社長をやりたい!』と言ってくれるぐらいの魅力的な会社にならなければなりません。そして早めに事業承継の段取りをする事が大切だとつくづく感じました。

LED照明は熱を持たないという誤解

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白熱灯に比べLED照明は熱を持たない事はご存知かと思います。地球温暖化防止技術革新の一つです。
しかしながらLED照明でも高温になり火災を招く危険性があることを覚えておかなければなりません。
LED照明は通常放熱部で50℃程度ですが、照射部が衣類などで塞がれると100℃近くまで温度上昇する事があり、火災の危険性が高まるといいます。
消防庁の発表によれば実際にLEDによる火災事件も発生しております。
熱を持つと電源コードや基盤などでトラッキングやショートが起こります。
さすがのLED照明でも長年使用すれば劣化します。
現在交換の目安は10年と云われております。
まだ明るいし問題なさそうだから大丈夫!と思わず、定期的に点検(ホコリ取り)を行い、交換も前向きに考えてみましょう。収納内部など狭い空間で収納物が照明に接近している場合は要注意です。(衣類や布団毛布など)

ちなみに、

LED照明は今迄の様に電球交換する事が少なくなり、ほとんどが器具ごと交換するスタイルになっています。その分器具自体も価格が抑えられています。
また、様々な演色タイプが登場しておりますので、空間別にお好みの演色に替えてみるのも良いでしょう。
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