清新ハウス27期経営方針会議

清新ハウス経営方針会議
3/24、新潟テルサをお借りして清新ハウス27期の経営方針会議を行いました。

先ずは今期26期の反省をしました。成功・失敗から何を学んだか?それを活かさなければ改善成長はありません。

今期私の最大の反省は「PDCA」が出来ていなかったことです。

計画はしっかり立てたものの、それに対する実行力が足りなかったことです。

よって計画した内容の結果が出なかったことです。

社員各々反省と目標を発表しました。


清新ハウス経営方針会議
27期の経営計画書は60ページに渡ります。前期は82ページとでいろいろと想いを盛り込み過ぎてたので、実行しやすいようにボリュームを下げ、一つ一つ確実に実行し結果を出していくことにしました。

具体的方策も記してありますが、基本的には社員それぞれが考えること。社長は方針、方向を決めることです。戦略です。

社員はその戦略を実施する戦術を考えるのです。

最大のライバルは昨年の我が社。27期は決めたことはやる!をスローガンに一つ一つ結果を出していきたいと思います。

清新ハウス経営方針会議
休憩時にふと見つけた銅像。下から支える姿。深く感じるものがありました。社長が社員を下から支えなければならない、そんな想いを感じました。
清新ハウス経営方針会議
恒例の決起会は弊社若手No1塚本の乾杯でスタート。先月で二十歳を迎えたのでガンガン呑めます。

社員全員で気合を入れ入魂しました。

あまりに入魂し過ぎて、2軒目で塚本がドロドロになったことは言うまでもございません・・・(その写真は自粛します)




決めたことはやる!!!!!!!!
さあ、
いよいよ清新ハウス27期始まります。

今後共宜しくお願い致します。




越後現代町家シークレット見学会の一部 その参 最終章

越後現代町家外観吊りデッキ
いよいよ本日で公開終了となる「越後現代町家 シークレット見学会」。

ベースとゲヤの構造で組み合わせる独特の構法で、通し柱は120*240の平角スケルトン。

登り梁構造で大空間を構成でき、耐震等級は標準で2に設定しております。もちろん等級3にも変更が可能です。

穏やかでさわやかな色味のベースにギングロなどの色みを用いシャープさを表現するゲヤ。この2つの組み合わせで立体感が増し、外観を締める。

そんな越後現代町家ですが、外構のこだわりも外せません。
亀でメダカと水草
一坪里庭やウッドデッキはもちろんのこと、今回はアプローチにかめを埋め込み水盤を設けました。

底に田んぼ土を入れたこの水盤には、水草やメダカを入れ、越後現代町家の一つのパーツとして存在させました。
アプローチを通るわずか一瞬に水盤を愉しむストーリーを。

私のこだわりでした。

ちょっとしたことで愉しみが広がるのです。この水盤をベースにその周りに低木や一年草などを植えたり、石をデザインして置いたりと暮らしながらどんどん進化させていく愉しみが生まれてきます。

暮らしを愉しむことで家も大切にされ、家族を末永く守ってくれるのです。

これからの新しい暮らし、先ずは3年後の感想が楽しみです。







越後現代町家シークレット見学会の一部 その弐

越後現代町家吊りデッキ
越後現代町家公開終了まで残り1日。

このブランドの標準仕様に「吊りデッキ」がございます。大きく突き出した登り梁からロッドで吊るす木製デッキ。
奥行きはわずか700㎜程度ですが、布団を干したりと使い勝手の良いスペースとなります。

また、建物正面のフェイスはこの吊りデッキによってガラッと変わる魅力的なアイテムです。
越後現代町家吊りデッキ
吊りロッドはLアングルを受け、木製の根太の上に床材を施工していきます。壁は板を横張りにし目透し仕上げに。

笠木は角を出し、見場を造ります。木部の色はお好みでどうぞ。


「越後現代町家」魅力のアイテムパーツです。

越後現代町家シークレット見学会の一部 その壱

越後現代町家LDK障子
昨日より開催しております『越後現代町家 シークレット見学会』

初日より多くのご来場頂きありがとうございます。大変好評頂いておりますこちらの越後現代町家はソトとナカのつながりを深めた設計となっており、「暮らしを豊かに愉しむ」がコンセプト。

広いLDKと水廻りへの回遊性のある導線。デッキと庭など見どころ満載です。

リビングは畳敷きにし床座スタイル。その真っ直ぐ抜ける視線の先には広葉樹を配し、心地よくリラックスでき、いい時間を過ごせます。

キッチンに立っていても、ダイニングに居ても、共通の愉しみを持たせました。実際会場にてその視界をご覧下さい。
杉の羽目板壁
洋室の壁一面に杉の板張りを施しております。壁掛け用に板仕上げとし、装飾を目的としております。また勾配天井で空間はより広がりを見せ、吊りデッキとのつながりもよく視界が広がります。

残り2日間の公開となりますが、是非一度ご覧いただければ幸いです。

光冷暖搭載【村上の家】注目ポイント 完成見学会

わざわ座大工の手キッチン
昨日より公開致しました村上の家【光冷暖搭載 若蔵S】。

今回のお住まいの見所をご紹介致します。

まずは「わざわ座 大工の手 オリジナルキッチン」。

奥様のこだわりであるキッチンはメーカー品には無い風合いで、大工の手で造るキッチンです。

面材から引き手まで個性溢れる仕上がりに。食洗機もしっかり装備。

杉パネルオリジナルテーブル
キッチン横につながるダイニングテーブルは清新ハウス十八番の越後杉パネルで造るオリジナルテーブル。

5人掛けも出来る大きさに設計しました。テーブル横にコンセントを配し、テーブル上でホットプレートなど使い勝手を良くしました。
造り付けオリジナルTV台
キッチン手元をオープンにするか隠すかお好みは様々ですが、今回はTVボードを大きく造る事でキッチンを隠す設計に。

箱型のTVボードには50インチ位までのTVが収まります。

また、キッチンカウンターを高くしたことでキッチン側から使えるスパイスラックが充実しました。
和室床の間仏間
LDKと一体になる4.5帖和室は建具を閉めれば個室化し、開ければ広がりを見せる空間。

半畳の床の間は将来仏間を想定した造りに。
造り付けオリジナル洗面化粧台
洗面化粧台も越後杉パネルで造作。

家族が使いやすいように高さ寸法を設定し、お好みの洗面陶器を。そして収納量が充実のミラーボックスを設置。
スパンドレル外壁
アプローチは石の乱敷きに目潰し砂利を敷き詰め自然の風合いを大切に造作。

アプローチ横にはカツラやアオダモなどの広葉樹を。

ホワイトベースの佇まいに夏には緑色が入りいいフェイスが出来上がります。

今月20日までの公開です。新築・リフォームで光冷暖の導入を検討されている方は是非この機会にご体感下さい。

まずは遠赤外線が放つ暖かさを感じて下さい。室内はマイナスイオンで溢れております。

1階のラジエーターパネル1台のみの稼動で、ただ今室内は1階 温度23度、湿度41%、 2階は21度、湿度48%です。
実際いろいろとモノが入り、生活してくると室温湿度はもっと上がります。


エアコンが無い家、光冷暖搭載 村上の家 若蔵s
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