夜の外観を前に彼の背中は何を語るのか?

若蔵長期優良住宅夜
彼は何を思うのか・・・
今回現場管理を担当したMr.TSUKAMOTO。

その出来栄えを夕暮れに遠目で眺めるその背中は何かを語っている。

満足いったのか?反省が多いのか?黄昏ているのか?ご満悦なのか?何かを企んでいるのか?

その思いはスタッフブログで近日明かされると思います。


若蔵長期優良住宅夜
L型のアプローチは程よい距離で玄関までの間にいくつかの物語を造ることが出来ます。

これからもっと色づき、変化が楽しみです。

シンボルツリーのコナラが暗闇でライトに照らされその影もまたいい雰囲気です。

ヤマモミジはこれから真っ赤に紅葉していきます。

金沢町の家「若蔵s」地縄張り

地縄張り
大型連休前に金沢町はK様邸の地縄張りを実施しました。快晴の中、塚本と近藤のペアにて。

敷地も100坪近くあり、非常に仕事がしやすい環境です。

レベルを覗く背中が様になってきました。

越後現代町家シークレット見学会の一部 その参 最終章

越後現代町家外観吊りデッキ
いよいよ本日で公開終了となる「越後現代町家 シークレット見学会」。

ベースとゲヤの構造で組み合わせる独特の構法で、通し柱は120*240の平角スケルトン。

登り梁構造で大空間を構成でき、耐震等級は標準で2に設定しております。もちろん等級3にも変更が可能です。

穏やかでさわやかな色味のベースにギングロなどの色みを用いシャープさを表現するゲヤ。この2つの組み合わせで立体感が増し、外観を締める。

そんな越後現代町家ですが、外構のこだわりも外せません。
亀でメダカと水草
一坪里庭やウッドデッキはもちろんのこと、今回はアプローチにかめを埋め込み水盤を設けました。

底に田んぼ土を入れたこの水盤には、水草やメダカを入れ、越後現代町家の一つのパーツとして存在させました。
アプローチを通るわずか一瞬に水盤を愉しむストーリーを。

私のこだわりでした。

ちょっとしたことで愉しみが広がるのです。この水盤をベースにその周りに低木や一年草などを植えたり、石をデザインして置いたりと暮らしながらどんどん進化させていく愉しみが生まれてきます。

暮らしを愉しむことで家も大切にされ、家族を末永く守ってくれるのです。

これからの新しい暮らし、先ずは3年後の感想が楽しみです。







越後現代町家シークレット見学会の一部 その弐

越後現代町家吊りデッキ
越後現代町家公開終了まで残り1日。

このブランドの標準仕様に「吊りデッキ」がございます。大きく突き出した登り梁からロッドで吊るす木製デッキ。
奥行きはわずか700㎜程度ですが、布団を干したりと使い勝手の良いスペースとなります。

また、建物正面のフェイスはこの吊りデッキによってガラッと変わる魅力的なアイテムです。
越後現代町家吊りデッキ
吊りロッドはLアングルを受け、木製の根太の上に床材を施工していきます。壁は板を横張りにし目透し仕上げに。

笠木は角を出し、見場を造ります。木部の色はお好みでどうぞ。


「越後現代町家」魅力のアイテムパーツです。

越後現代町家シークレット見学会の一部 その壱

越後現代町家LDK障子
昨日より開催しております『越後現代町家 シークレット見学会』

初日より多くのご来場頂きありがとうございます。大変好評頂いておりますこちらの越後現代町家はソトとナカのつながりを深めた設計となっており、「暮らしを豊かに愉しむ」がコンセプト。

広いLDKと水廻りへの回遊性のある導線。デッキと庭など見どころ満載です。

リビングは畳敷きにし床座スタイル。その真っ直ぐ抜ける視線の先には広葉樹を配し、心地よくリラックスでき、いい時間を過ごせます。

キッチンに立っていても、ダイニングに居ても、共通の愉しみを持たせました。実際会場にてその視界をご覧下さい。
杉の羽目板壁
洋室の壁一面に杉の板張りを施しております。壁掛け用に板仕上げとし、装飾を目的としております。また勾配天井で空間はより広がりを見せ、吊りデッキとのつながりもよく視界が広がります。

残り2日間の公開となりますが、是非一度ご覧いただければ幸いです。
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