自然素材の和テイストデザイン

リノベーション和テイスト
今週のお引渡しのリノベーションのお住まい。和テイスト設計デザインが良い印象なのでご紹介致します。
透ける越前和紙を使用した障子戸に映る灯りが優しい雰囲気を出してます。
プリーツカーテン
リビングのプリーツスクリーンのお色は奥様のセンスが光ってます。空間の華的存在に。
リノベーション和テイスト
和室の板の間に室礼を。
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子棚にはお好みのアイテムを置きます。
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リビングの一角にも室礼を。
四季折々のアイテムを飾ると季節感を感じる空間となります。暮らしを愉しみに『室礼』を。昔からある日本独特の美意識でもあります。




【清新ハウス】

新潟県新潟市秋葉区福島167-2 
お客様専用ダイヤル0120-395-047
イベント情報 https://www.seishinhouse.com/event
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Instagram https://www.instagram.com/seishin_house/

【HOUSINGGALLERY&CAFE 杜のテラスSAKURA】
新潟市中央区長潟1206-5
TEL:025-385-7094
定休日:毎週日曜、年末年始、GW、お盆
営業時間:10:00~16:00(早めに閉店する場合がございます)
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三世代住宅プランが増えている・・・?

三世代住宅プラン
近頃3世代住宅の計画が増えてきたように感じます。玄関は一つで住宅設備機器は2セットずつというスタイル、上下階で分ける・・・など暮らし方は様々ですが、いわゆる『同居』形式。
実は国はその3世代住宅推しで、補助金の用意があります。ある一定条件を満たしていると(設備の追加)、補助金が出る仕組みです。
割増分の補てんを行う訳です。
当然延床も大きくなりますが、設備を共有にすることで、延床はだいぶ抑えられます。
また、外構部でも駐車場スペースは3台以上欲しいところですし、家以外にも敷地の面積も踏まえて設計する必要があります。
これから益々増加していくことが予想されます。
ちなみに9月頃今年初の3世代住宅の見学会を予定しております。
後程ご案内申し上げます。




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平屋の家をプランニング

平屋プラン1
ここ数年、平屋の家が少しずつ増えてきたように感じます。暮らし方の変化、必要最小限で十分、エネルギー問題など様々な要因や考え方があると思います。
夫婦2人暮らしや子育て世代など状況は違えども平屋の生活というのは憧れがあるものです。
限られた建築面積の中でどのような暮らし方をするのかによってゾーニングが違います。北を大切にするのか?南をメインに迎えるのか?
考え方と暮らし方によって開く方向が違います。
住まい手は10年先20年先を見据えて暮らし方を考える事が大切です。今だけや、今までの間取りに対する不満解消だけで家づくりに臨むことは危険です。





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大雪時には軒の出が役に立つ?

越後現代町家屋根軒の出
昨日に続き今日も雪が降り続いてます。明日まで続く様子ですが、現在新潟駅を中心に各方面の電車運行が見合わせ中です。また三条市で昨夜から電車に閉じ込められていた乗客も心配です。こんな雪国新潟でも交通麻痺はあり、電車が進まず止まってしまうことも。除雪が出来ない場所や間に合わないなどで、一気に降雪があると事故が発生します。
自宅も雪がカチカチに固まる前に除雪をした方が良いです。

さて、こんな大雪時の気づきです。
軒の出があって良かったなということです。
日射遮蔽という効果で軒の出があると夏の日差しを遮り、室内が暑くならないようにガードしてくれるこの軒の出。
清新ハウスでは意匠性の面もありますが、敷地環境を踏まえ出来るだけ3尺(909㎜)以上は南面に出すように設計します。東西北面は1尺から3尺で設計。
デザイン住宅でよく見かける軒の出ゼロはほとんど造りません。
ただのデザインではなく、これには意味があるからです。
日射遮蔽はもちろんのことですが、新潟県の雪国においては特に必要だからです。
今回のような雪が降った場合、この軒の出がまた一役力を発揮します。
軒が出ていることで、外壁周囲に雪が積もりにくく、外壁を圧迫しません。雪圧はものすごい力でガラス窓を割ったりもします。窓や外壁を守る役割もあるということです。
雪国に佇む古民家などを見るとよく分かります。必ず長い軒の出があり、厳寒な気候から建物と住まい手を守ります。

但し、注意も必要です。
下屋根などで、軒の出はあるが細い材で構成された軒にはこのような大雪が降った場合は注意して下さい。

折れます。

山間の空き家でしばらく放置している家で軒が折れている姿をよく見かけます。メンテナンスも行っていなく、誰も住んでいない状態ですから、軒に限らず他の部分もどんどんダメになって行きますが、建物廻りは大変な状態になっていることもしばしば。ある程度屋根に積もったら雪下ろしが必要なのです。

弊社では105㎜以上の背の垂木で軒を造ります。新潟エリアの積雪に耐えられるように考えて設計するわけで、また弊社ブランド『蔵里』と『越後現代町家』は登り梁構法で、120㎜(巾)×240㎜(背)で軒の出と屋根構造を計画します。これくらい太いと1350㎜の出も可能となってきます。

外観で判断するのではなく、このように先人の知恵を活かした意味のある軒の出はこれからも大切にしていかなければなりません。
今回の雪で軒の出が深く出ているお宅はよくご理解頂けたかと思います。







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明日のファーストプランに向け

小林
いよいよ明日はK様邸のファーストプランお打合せ。只今模型製作のエキスパート弊社小林が必死にスパートかけてます。
4人家族で暮らすベース+ゲヤ2ゾーンの家。広い敷地なので少々材を使用しますが、外構の樹木にも力を入れ、素敵な模型が出来上がることでしょう。楽しみです☆
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