増税前の家づくり、既に始まってます

住教育セミナー増税ラッシュに巻き込まれないように
3月のお客様の家見学会では雪も融け、暖かくなったせいか多くの方にお越し頂きました。人員が足りずなかなか応対がうまくできず大変失礼致しました。ご来場頂きました方々、誠にありがとうございました。

その時感じた事ですが、次回の増税について既に意識している人が多かったことに驚きました。
「増税前には建てたい」・・・2%upといえども数十万・・・
もう1年半後には消費税10%になる予定です。

何故意識が高まり始めたのか?
皆様はよく知っておられます。そう、前回8%になった時の大手住宅メーカーの工事問題を。

今回は駆け込みが対応できないと思います。ありがたいことですが弊社でも対応できません。

なぜなら、全国的に職人不足になっているからです。
腕の良い職人が次々に引退。若手が育たず、なり手も少ないのです。
これは建築業界においては非常に深刻な問題。建築会社でも職人を採用し、自社で育成していくところも出始めてきています。

ラッシュが始まると、件数をこなす為に仕事が雑になる。普段の丁寧さに欠けるのは事実。
そこをどうするかはその会社に掛かってますが、大手メーカーは前回の増税で実際それが問題となり、業界内では大きな話になりました。仕事の丁寧さに欠けるからクレームが発生します。
見えない部分なんかは不安です。

増税ラッシュに巻き込まれないように、今からしっかり勉強して大切な住まいづくりを成功させなければなりません。
弊社では4/29に住まいづくりの成功の秘訣をお伝えするイベントを計画しております。
独学も良いですが、ベテランの建築士のお話も聞いてみてはいかがでしょうか?
かなりヒントが見つかると思います。限定10名ですので、お早目にお申込み下さい。

詳しくはこちらまで→https://www.seishinhouse.com/event/event-information/20180429.html




【清新ハウス】

新潟県新潟市秋葉区福島167-2 
お客様専用ダイヤル0120-395-047
イベント情報 https://www.seishinhouse.com/event
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【HOUSINGGALLERY&CAFE 杜のテラスSAKURA】
新潟市中央区長潟1206-5
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定休日:毎週日曜、年末年始、GW、お盆
営業時間:10:00~16:00(早めに閉店する場合がございます)
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【街の屋根やさん新潟店】
屋根工事専門店
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平成30年度の太陽光発電買取価格は・・・?

大雪と太陽光発電
おはようございます。ようやく福井県8号線の豪雪による立ち往生が解消したようです。ずっと車中に閉じ込めらいつ帰れるか分からない状態、その気持ちは想像を絶します。今回の豪雪により車に閉じ込められ死亡した方もおられます。数時間前に警察に通報し「助けて欲しい」と言ったそうですが、その救助も無く死亡したそうです。雪がもたらす災害、改めてその怖さを感じました。

新潟県においても除雪が間に合わず、交通渋滞、電車は動かずと交通網障害が絶えません。本日も新津から南を始め、ほとんどの区間で電車が見合わせ状態。雪のやり場に困り、ニュータウン内は家の前や沿道に雪が山盛り状態。すれ違い走行は出来ません。そんな中、郵便配達のバイクだけはしっかり走っております。配達員さんには頭が下がります。


さて、毎年今頃発表になる太陽光発電買取価格、平成30年度売電額についての情報がありました。
経済産業省は、再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度で、太陽光発電の価格(出力10キロワット以上)を現在の1キロワット時当たり21円から、平成30年度は18円に引き下げる方針を固めたそうです。海外に比べて発電費用が高いため、価格を3円引き下げることで国内の事業者に自立を促す狙いがあるとのこと。年々下がってきた買取価格。いよいよ電気の自給自足の時代に突入でしょうか。
一家に一台蓄電池の備え、そんな時代がそろそろのようです。

詳しくはこちら

まだまだコストが掛かる蓄電池。太陽光発電搭載のお宅は蓄電池の購入準備を始めないといけませんね。




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直系尊属から住宅資金贈与をうける場合

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現在、両親や祖父母から住宅建築資金の援助(贈与)を受ける場合の非課税枠があるのはご存知かと思いますが、ここでおさらいしてみます。

 

住宅用家屋の取得等にかかる契約締結期間

平成281月~平成299

良質な住宅の場合 1200万円(断熱等級4以上、耐震等級2以上等)

上記以外の場合      700万円

 

住宅用家屋の取得等にかかる契約締結期間

平成2910月~平成309

良質な住宅の場合 1000万円(断熱等級4以上、耐震等級2以上等)

上記以外の場合      500万円

 

住宅用家屋の取得等にかかる契約締結期間

平成3010月~平成316

良質な住宅の場合 800万円(断熱等級4以上、耐震等級2以上等)

上記以外の場合     300万円

 

※今年の秋には200万円も下がります

 

 

条件

子が20歳以上のであること

○2000万円以下の年収であること

新築する床面積が50平米以上240平米以下であること

床面積の1/2以上が自己の居住用であること

贈与を受けた年の翌年315日迄に贈与された資金全額を住宅用家屋の対価として、新築または取得した自宅に居住しなければならない

 

です。

 

 

新築の場合は315日に新築に準ずる状態(上棟が終わっている)で完成後遅滞なく居住開始すれば良いとされております。

 

ここで注意したいのが、年末近くに資金を贈与すると翌年315日迄に上棟が間に合わない可能性があります。そうなると多額の贈与税が課されますので要注意です。

もし年末に住宅建築資金贈与を受ける場合は工程を確認しましょう

 

更に

 

この非課税枠と贈与税基礎控除併用できます。

基礎控除は110万円/年間です

 

更に更に

 

相続時精算課税制度とも併用が可能です。

但し利用する場合は非課税枠を利用しそれでも足りない場合に併用しましょう。

将来確実に贈与税が掛かりますから。

 

建物省エネルギー性能表示制度BELS評価の普及と清新ハウス

BELS
建築物省エネルギー性能表示制度【BELS】の住宅版は2020年の住宅における省エネ基準適合義務化を見据えて、2016年4月からスタートしました。
これは全国統一の指標で、省エネ性能が分かりやすく表示されることで、ユーザーが住宅取得時の判断基準の一つにできると共に、省エネ住宅が適切に評価されることを目的としています。
BELSは省エネ基準に基づき「外皮性能」と「一次エネルギー消費量」の2つの指標を用いて、国が指定する第三者機関が省エネ性能を評価します。(第三者機関が評価することがポイントですね)
「外皮性能」については外皮平均熱貫流率(Ua値)が求められ、その数値が適合しているかどうかを判断します。
「一次エネルギー消費量」は省エネ基準相当を2つ星として、そこから削減率に応じて5ランクに分類され、最高ランクを5つ星とした星の数で表示します。今までで一番分かりやすい表示です。

このBELSを新潟で積極的に取り組んでいる建築会社はまだまだ少なく、それが故に建築主の方にはあまり周知されてないのが現状です。しかしながら、全国的に見ると開始後一年余りで1万5000件以上の申請があったようです。

弊社では昨年末より標準仕様を改訂し、この「BELS取得」を標準仕様に組み込んでおります。これは弊社の省エネレベルをご確認頂くと共に、将来的にこの取得を行っておくことでお施主様に利益があると考えたからです。
それなりの性能を持ち合わせているのだから、国の認定する証明書を取得しておくことは有効と考えます。


【BELS評価の★の数レベルとは・・・?】

★ 1つ星 
省エネ基準からの削減率 ▲10% 既存省エネ基準 
一次エネルギー消費量等級 1 →これは既存住宅レベルです。

★★ 2つ星
省エネ基準からの削減率 0% 省エネ基準
一次エネルギー消費量等級 4 →2020年適合義務化水準です。
※この住宅レベルに最低引き上げる為に国や地方公共団体が補助金制度を設け建築主に現在支援しております。

★★★ 3つ星 
省エネ基準からの削減率  10% 誘導基準
一次エネルギー消費量等級 5 →フラット35S、認定低炭素住宅レベルです。

★★★★ 4つ星
省エネ基準からの削減率  15% 
一次エネルギー消費量等級 5

★★★★★ 5つ星
省エネ基準からの削減率  20% 
一次エネルギー消費量等級 5 →ZEH ゼロエネ相当レベルです。

清新ハウスの標準仕様は4つ星以上を必須としております。つまり2020年の省エネ義務化を見据えた省エネ性能を標準仕様にしております。実際に計算をすると5つ星のお宅も多数あります。これは間取りの設計や窓計画に大きく影響を受けるからです。省エネ削減率は18~19%のお宅もございます(4つ星)
正確に言えば4つ星と5つ星の間が清新ハウスの標準となります。もちろん5つ星取得の為に、窓にトリプルガラス採用や断熱性能を向上することは可能です。あくまでも弊社の最低レベルでの考え方となります。
私個人的には将来4つ星以上が国の最低レベルになると予想しております。

新潟県内ではほとんどの会社が2つ~3つ星レベルだそうです。これからの住まいづくりは30年後を見据えた計画を考えることが重要です。大切な部分に予算を立てず初期費用を抑えたが為に将来に渡りエネルギーを多く必要とする家ではいけません。大切なところは何処なのか?をよく考え、住まいづくりにしっかりと取り組むことが大切です。
表記BELS認定証は先日光冷暖を導入されたお宅の認定証です。断熱材は標準仕様です。また長期優良住宅の取得もされたお住まいです。
【住まいづくりは30年分のエネルギーを買うということ】を認識し設計に取り組みましょう。






住宅の省エネ性能の見える化がスタンダードになります

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いよいよきましたね。住宅の省エネ性能の見える化がスタンダードになります。

国土交通省はこの4月より建築物省エネルギー性能表示制度「BELS」の住宅版をスタートさせました。

ところでこのBELS(ベルス)とは何か?これは国交省による非住宅建築物にかかkる省エネルギー性能表示の為のガイドラインに基づき2014年より開始された制度で、建築物の省エネ性能に特化した日本初の統一された公的指標です。今まではは非住宅が対象でしたが、2020年の省エネ基準への適合義務化を見据えてこの4月より住宅版BELSがスタートしたとのことです。

これは住宅そのものや広告物などにラベルを掲示して省エネ性能を分かりやすくする表示のことだそうです。

分かりやすい「見える化」ですね。

日頃車でバックガラスに貼ってあるラベルを見かけますよね。これと同じ役割になります。

消費者が住宅を選ぶ際に基準の一つとして分かりやすく適切に評価できるように環境を整備することを目的としております。

このBELSは第三者機関により評価が行われ、省エネ基準に基づき設計時の省エネ性能について外皮性能及び一次エネルギー消費量の2つの指標で実施されます。

・・・なんか難しくなってきましたね。

外皮性能とは断熱材などの性能が評価され、外皮平均熱貫流率(Ua値)及び冷房期の平均日射熱取得率(ηac値)が基準レベルを満たしている場合に適合と表示されます。

この数値を表示するため、各メーカー・工務店が手掛ける建物の性能をアピールすることが可能となります。

性能は1~5つ★で表示され、シンプルで分かりやすい表示です。5つ星がMAXで高性能の証となります。

ちなみに弊社の標準仕様は現在3~4つ星となりそうです。これを今後4つ星以上に設定していきます。当然高性能になるので価格も上がります。



しかし!


ここからが大事です。



イニシャルコストが上がる、つまり建物コストが上がっても、ランニングコストが下がればどうでしょうか?

建築の際にほとんどの方が建物+土地+諸経費価格ばかりに目が行き、実際生活が始まってからのランニングコスト(光熱費等)を考えていない方が多いのが現状です。

建物価格が上がっても光熱費が下がれば良い訳で、結局家庭から出ていくお金(ランニングコスト)は変わらなければ良い、または下がれば良いということです。

イメージつきますか?

住宅ローンは借りた瞬間からランニングコストです。水道光熱費もランニングコストです。

その二つを合わせた額で家庭から支出するランニングコストを考えて下さい。

例えばサッシのグレードアップによるイニシャルコスト増で、月々2,000円住宅ローン支払いが増えたとします。

しかし、そのことで電気代が年平均月々2,000円(年間24,000円)安くなったらどうでしょう。家庭から出ていくランニングコストはどちらも同じです。

更に35年先迄考えたら・・・

将来のエネルギーコスト(電気・ガス・灯油等)の単価はいくらになるか分かりません。

だから建物の性能を上げておくのです。そうすれば不安定な将来のエネルギーコストに対応しやすくなるのです。

最近の事例でいうとオール電化の住宅で、当初予定していた建物性能比較で、月々1万円ローン支払いが上がりましたが、年間の電気代が※0円(相殺して)となるデータが出ました。
※電力単価に影響されるので必ずしも0円となる訳ではございません。

あとは水道代だけです。節水タイプの水栓を使用しているのでもちろん水道も安いです。
 
太陽光を載せて0円になる。あるいはプラス収支になる。そんな状況はよくあります。

要は考え方次第です。

まとめると、家庭から出ていくランニングコストに変わりがない、あるいは安くなるとしたら、建物性能を上げる方が将来的に良いということです。



ということで、今後の清新ハウスの建物は全棟この「BELS」表示を標準としていきます。

建築済の方も性能表示は行えるとのことですので、ご希望の方はお気軽にお尋ね下さい。
→お問合せ先 0250-24-4151

この「見える化」、性能重視の私にとって結構楽しみです。

BELSについて
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