活力朝礼が社員を育てる、会社を育てる

活力朝礼
清新ハウスでは毎日活力朝礼を行っています。以前数回新潟県活力朝礼フェスティバルにも出場し、最優秀賞を頂いた事もあります。他社の社長や社員の方々も見学に訪れた事もあります。朝から元気よく大きな声を出すことは気持ちが良いし、だらだら静かな流れで仕事を始めるのは何か気持ちが悪い。朝一番くらいシャキッと背筋を伸ばして気合を入れてから仕事(志事)に臨みたい。
そんな我が社の活力朝礼について今一度考えてみます。

朝から大きな声を出して、経営理念の唱和や挨拶練習などをやるわけですが、それに抵抗があり朝礼から逃げる社員もかつてはいました。当然社員同士や会社の考えにそぐわないわけだから仕事も長くは続きません。
毎日継続していくことで、朝一社員同士が心を一つにして事に当たることがどれだけ大切か?よく分かってきます。
朝礼をまじめにやらない社員は仕事の成果がうまく出ない。これが現実です。

弊社の朝礼の目的とは

①1日の仕事の始まりの区切りを付け、明るく元気な動機付けを行う。

②コミュニケーション力とスピーチ力を高める。

③本日の予定を共有する。

④挨拶礼儀姿勢を正す。

⑤組織意識の統一を図る。

⑥短時間での人材育成。

です。


まず

においては、おはようございます!と大きな声を発する事から始まります。これがあるのと無いのでは業務スタート時の気合の入れ方が違います。起床してから食事して、通勤して、会社の清掃をしてと同じテンションで業務に当っても良い仕事が出来ない様に感じます。

②は毎日社員1人ずつローテーションでスピーチを行います。ネタは仕事の事やお客様の事、プライベートの事など自由に3分以内で話をします。これは非常に効果が高い訓練の1つで、入社当初は人前であまりうまく喋れなかった社員が、数ヶ月も経てばしっかりスピーチ出来るようになります。毎日のルーティーンから自然と身につく力です。何をスピーチしようか?と考える力を養い、結果お客様とのコミュニケーション力も磨かれる訳です。

は清新ハウスは小さい会社なので、全員で情報を共有してお客様の事を考えます。このことで誰が連絡を取っても分かる状態にし、お客様に不便を与えない為でもあります。

は社会人にとって当然の事ですが、礼儀や挨拶の仕方などを磨きます。これをおろそかにするとだらしのない人間に見え、個人の印象が社員全員の印象、そして会社の印象になっていきます。挨拶実習と言っておりますが、1つ1つ丁寧な挨拶を心掛けたいものです。

⑤は社是、経営理念、行動指針の唱和です。会社には経営理念というものがあります。仕事をする上で会社(社長)の最も高い理念(方針)です。ある会社の社員に聞いてみると、意外にも自分の会社の経営理念を知らない人もいます。これでは社員一丸となってお客様を喜ばす事は難しいのではと思います。社員全員が同じ思いを持って、同じ方向に向かってコトに当たるからこそ、本当に良い仕事が出来るのだと考えます。理念共有がなされていないと好き勝手やって、バラバラな仕事になります。ちなみに弊社社員全員頭に入っていますので、見なくても堂々と発する事できます。

上記の結果、これを毎日繰り返し行う事で、人間としての訓練に繋がって行きます。社内の雰囲気も高まりますし、社員それぞれの成長になります。但し毎日同じ事ばかりの繰り返しですと、飽きてしまったり惰性になりますので、少しずつ改良していく事が必要かなと考えてます。

この活力朝礼、更に磨きをかけ有意義なものにしていきたいと思います。

清新ハウス2017年度27期本日より始動

27期新年度スタート
2017年4月1日、本日より清新ハウス新年度第27期がスタートしました。社員一同気持ちを新たに発進致します。

最大のライバルは昨日の自分、そう思い、精進し成長を遂げていきます。

より多くの喜びをより多くのお客様に提供し、感動と幸福を与えることをミッションとし、どれだけ人の役にたつか?

根底にくる思いはここです。

本年度も宜しくお願い致します。


昨年お祝いに頂いた胡蝶蘭、またきれいな花を咲かせました。気持ちを込めて水やり・・・大切ですね。

清新ハウス27期経営方針会議

清新ハウス経営方針会議
3/24、新潟テルサをお借りして清新ハウス27期の経営方針会議を行いました。

先ずは今期26期の反省をしました。成功・失敗から何を学んだか?それを活かさなければ改善成長はありません。

今期私の最大の反省は「PDCA」が出来ていなかったことです。

計画はしっかり立てたものの、それに対する実行力が足りなかったことです。

よって計画した内容の結果が出なかったことです。

社員各々反省と目標を発表しました。


清新ハウス経営方針会議
27期の経営計画書は60ページに渡ります。前期は82ページとでいろいろと想いを盛り込み過ぎてたので、実行しやすいようにボリュームを下げ、一つ一つ確実に実行し結果を出していくことにしました。

具体的方策も記してありますが、基本的には社員それぞれが考えること。社長は方針、方向を決めることです。戦略です。

社員はその戦略を実施する戦術を考えるのです。

最大のライバルは昨年の我が社。27期は決めたことはやる!をスローガンに一つ一つ結果を出していきたいと思います。

清新ハウス経営方針会議
休憩時にふと見つけた銅像。下から支える姿。深く感じるものがありました。社長が社員を下から支えなければならない、そんな想いを感じました。
清新ハウス経営方針会議
恒例の決起会は弊社若手No1塚本の乾杯でスタート。先月で二十歳を迎えたのでガンガン呑めます。

社員全員で気合を入れ入魂しました。

あまりに入魂し過ぎて、2軒目で塚本がドロドロになったことは言うまでもございません・・・(その写真は自粛します)




決めたことはやる!!!!!!!!
さあ、
いよいよ清新ハウス27期始まります。

今後共宜しくお願い致します。




1日36万円のかばん持ち

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題名に惹かれ思わず買ってしまいました。「1日36万円のかばん持ち」。

おもしろそうでしょ。

最近、小山昇社長の本にハマってます。

経営のヒントがたくさん記されてます。

非常に勉強になります。

本の価格以上の価値がびっちり詰まってます。

厳しいときも必ず結果を出すリーダーの仕事術

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毎月会長より全社員に贈られる本。4月は「厳しいときも必ず結果を出すリーダーの仕事術」。
対話形式の内容で分かりやすく書かれている。いつ読んでも未来工業の山田氏の内容は面白い。だが、さすがに全てを真逆をやる勇気はない…
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