在来づくり浴室
家庭内死亡事故ワーストワンはヒートショックです。

ヒートショックとは温かい部屋から寒い部屋へ移動した時の室温の変化により血圧に影響を与え失神などを引き起こす事故です。
例えば温かいリビングから脱衣所へ行き、服を脱ぎ裸になって浴室に入る時、浴室の室温がリビングと10℃以上差があったりして急激に血圧が上下に多く変動することで、身体の対応が追い付かず失神したりします。

この事故を防ぐべく、脱衣所や浴室にも断熱化気密化をしっかり図り、なるべく普段居るリビングなどとの温度差を無くす努力が必要です。

脱衣所や浴室に暖房器を備えるケースもありますが、なるべく設備機器に頼らず自然と家全体が温かくなるような設計及び家づくりが大切だと考えます。

新潟市では毎年100人以上の市民が入浴中の事故で亡くなっているそうです。

新潟は雪国で寒い地方だという認識はありますが、中途半端な気候でもあります。中途半端な地域がゆえに断熱や気密に対する知識と取組みが弱いのが現実です。

北海道は断熱や気密についての認識レベルが非常に高く、建築する住宅は新潟の2倍位の厚みで断熱工事を行っております。
併せて灯油などの燃料を使用した暖房器を設置し、家じゅう温かく、ヒートショックの事故防止に努めているようです。



身体に負担を掛けないために入浴時のヒートショック対策を行いましょう。

○脱衣所や浴室を暖房器具などで温めて、他の部屋との温度差を無くす。

○浴槽のふたを開けたり、浴室の壁や床にシャワーで温水をまいておく。

○湯の温度は熱過ぎず(40℃程度)浸かる時間はほんのり汗ばむ10分程度が望ましい。

○湯船から出るときはゆっくり立ち上がる。

などを行います。


また、住宅そのものの断熱気密化を図るリノベーションをすることで、暖房費の削減にもつながります。

これは長い目でみると非常に効果が高く、電気代、灯油代、そして医療費にも寄与します。

10月から3月の間はヒートショック事故が高まる季節。

寒くてお風呂に入るのがツライ・・・そんな生活を改善し快適な入浴を実現することで、毎日気持ちの良い暮らしを送ることが断熱改修の目的です。

先日在来浴室からユニットバス工事に改修する工事を行いましたが、入浴した家族から「温かくでびっくりしました」を嬉しいお言葉を頂戴しました。体感できる変化が間違いなくあります。
浴室・脱衣所が寒くて・・・という方は是非ご相談下さい。

ヒートショック新潟市
新潟市HPより




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