先日弊社スタッフ宅の伐採したての杉を頂いてきました。


伐採したての木は想像以上に重たい、改めて実感させられました。


2m程の丸太は太さにも依りますが、大人2人でも持てません。


その重さの原因は水。木は水がほとんどです。


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早速チェーンソーで程よい長さにカット。


これまたなかなかしんどい作業。


直径40㎝*高さ10mの木を37㎝にコマ切り作業。1時間はかかりました。


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皮を剥いでみると、木の水分を見ることが出来ます。


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約40歳の杉の木。(年輪を数えてみました)

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試しに斧を一振り。


ピシャッ!と木の水が飛び散り・・・


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スゴイ量です。


こんなに出るとは驚き。これが重さの理由。


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弊社スタッフの相羽は斧で薪割り初体験という事で、少しやってもらいました。


へなちょこヒっぷり腰でしたが、少しずつ慣れてきたようで3株程割ってもらいました。

そこでギブアップにひひ

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これから冬に向け、乾燥させます。


もちろん相羽は筋肉痛になったのは云うまでもございません。


もちろん私も上腕二頭筋が攣り・・・


1株(直径40㎝高さ37㎝)は20kg程あります。


それを何十個か・・・


これで2年は安心。



斧で割る作業はかなり時間がかかります。

密かに薪割機購入を検討している今日この頃です。ガーン