マンション丸ごと光冷暖が増えてきました

光冷暖セミナー
光冷暖セミナーに参加してきました。今回新しく床暖房を意識した新しいシステムの発表がありました。
暖房専用のラジエターで、1階に設置するタイプです。

そして新築マンション1棟全てに光冷暖が搭載された物件が続々と計画されております。心地よい環境を実現するこのシステムに関心が非常に高まっている様子ですね。

ちょうど冷房季節も終わり、これから暖房仕様への切り替え時期です。少し肌寒いなと感じたら温水温度を低くし、可動させておくのも良いでしょう。

弊社でも光冷暖搭載の新築住宅がこれから着工を迎えます。雪国新潟でも暖かくそして涼しく過ごせる光冷暖はこれから更に注目を集めることでしょう。
世界的にも動きが出てきましたね。

光冷暖【祝】1000物件導入達成

6/.22に 全国で光冷暖導入件数1000件を突破したそうです。 

新聞などの媒体にも掲載され、徐々に知名度が上がってきました。

現在光冷暖メーカーーのKFT本社建替え工事真っ最中ですが、そこは建築家の『隈研吾』氏の設計とのことで、そのデザインにも注目です。

開発当時から幾度の改良を重ね、より性能を上げてきた光冷暖ラジエーター。導入時には間取りを含め設計ポイントがいくつかございます。

ただ単に設置すればよいのではなく、ラジエーターの配置、間取り、面積、天井高、配管計画、遠赤外線放射効率など様々な部分での検討が必要で、ラジエーターは大きいものでW1600H2200程度となり、その存在感もございます。

配管経路を考慮したラジエーター設置がポイントで、また空間デザインと合わせて考える必要も。

ご参考に弊社の光冷暖施工事例リビング設置編の写真をUPします。

出来るだけ主張せず空間になじむ配置、あるいはパーテーション代わりになる配置など設計により変わってきます。
光冷暖
マンション導入事例:Lサイズラジエーター
光冷暖
戸建導入事例:Lサイズラジエーター
光冷暖ラジエーター
戸建導入事例:Mサイズラジエーター
光冷暖ラジエーター施工事例
戸建導入事例:Mサイズラジエーター
光冷暖ラジエーター施工事例
戸建導入事例:Mサイズラジエーター
光冷暖ラジエーター施工事例
戸建導入事例:Sサイズラジエーター
光冷暖ラジエーター施工事例
戸建導入事例:Mサイズラジエーター
光冷暖ラジエーター施工事例
戸建導入事例:Lサイズラジエーター

全国そして世界へ広がりを見せる光冷暖

光冷暖セミナー
光冷暖セミナーに参加してきました。弊社が光冷暖の取扱いを開始してからて早や6年余。全国的に住宅のみならず公共建築物にもかなり普及してきました。

更には農業にも導入が開始されています。

一般的には灯油などの燃料でビニールハウス内を温風で温めて栽培するケースがほとんどですが、遠赤外線を利用した光冷暖農法「KFT農法」がございます。

ここで栽培されたトマトを事例として話がありましたが、色艶旨味が全然違うようです。

ちなみに東京銀座三越で販売されているとのこと。是非食べてみたいですね。

また、このほどふるさと納税のお礼品になんと光冷暖がもらえるとのことで話がありました。驚きです。

もちろん本体そのものは高額なので、寄付金(納税)も高額です。驚きです。



お待たせしました!気になる光冷暖の電気代はこれだっ!!

光冷暖搭載LDK蔵里
1Fの光冷暖ラジエーターは幅120センチのものが1台のみ。南向きで1.75坪の大きな吹き抜けがあり、北側奥まで冬の日差しが入り込む明るいお住まいです。
光冷暖搭載2Fホール蔵里
2Fもホールに幅120センチのものが1台のみ。1F2F合わせて2台のラジエーターのみで全館冷暖房を行います。

2016年Y様邸光冷暖電気代データ
3年前にお引渡しさせて頂きましたオーナー様の光熱費を公開致します。
オール電化仕様で冷暖房は光冷暖。光冷暖導入を検討されている方にとって気になるのは光熱費。全館温湿度共ほとんどムラの無い環境を実現する光冷暖。
さて1年を通して電気代はどうなのか?

気になるその結果を表とグラフにまとめてみました。
暖房シーズンはコスト高になりますが、エコキュートやIHを含め、MAX26,485円。
電気代は請求が1か月ずれているので、実際は1月の電気代となります。2月でも25,000円程度。
ガスを併用されているお宅でも電気と合算し上手に節約工夫されていても25,000円位でしょうか。(ガス、灯油、薪など・・・)
灯油代がシーズン10万以上かかっている!という方もいらっしゃいます。薪ストーブも薪を全部業者から買うとシーズン20万円以上も掛かります(日中在宅の場合)

従来の冷暖房機との大きな違いは『全館冷暖房』ということです。浴室以外、収納の中も含め全ての空間を冷暖房しております。
同じ温熱環境をエアコンや温風暖房器でつくろうとすれば何台も稼働させなければいけません。特に床下エアコンの冷房時との心地良さは比較になりません。(2Fのロフトまで冷えます)
全館冷暖房でこの電気代は魅力的な数字と云えます。年間で168,951円の電気代。その他水道代のみです。夏の冷房時期でも仮にエアコンをガンガン掛けると電気代は10,000円超えます。(建物の大きさにも依りますが)

暖房時は遠赤外線で心地よい暖かさで、冷房時は洞窟の中に居るようで、風が無く、ヒンヤリとした環境を実現します。
5~6、9~10月位は稼働せず、その他はお好みの設定温度でずっと付けっ放しでOKです。

また、ここに4kw以上の太陽光発電を搭載すれば創エネでゼロエネルギーハウスZEHとなり、年間の消費エネルギーは0以下となり電気代も0円以下となるでしょう。
ちなみにこの建物の外皮平均熱貫流率は0.6程度です。(APW310アルミ樹脂複合サッシ、高性能グラスウール)
弊社では3年以上前からZEHレベルの家づくりを行っております。
更に外皮を高めて行くことで、光熱費の削減につながります。
年間12万円程度まで行くとイイですね。


【物件データ】
秋葉区Y様邸
建物面積:1F 50.40㎡(15.24坪)、2F 47.08㎡(14.24坪)、吹き抜け5.80㎡(1.75坪)  延べ面積 103.28㎡(31.23坪)
設備:CORONA製 高効率エコキュート460L 
照明器具:全灯LED
冷暖房:光冷暖 ヒートポンプ(エコヌクールピコ 1台のみ)
内装:杉無垢フローリング、壁天井 オールKFT漆喰塗り仕上げ
断熱材:高性能グラスウール 14k品  押し出し法ポリスチレンフォームt65㎜
べた基礎仕様、耐震等級2、長期優良住宅


遠赤外線の冷暖房「光冷暖」光熱費データ公開

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年中全館遠赤外線の冷暖房システムである光冷暖の光熱費データ公開します。
エアコンが苦手な方にお勧めしている光冷暖ですが、やはり皆様光熱費が気になるようです。それも当然、年中全館冷暖房を行う訳ですから、相当のエネルギーが必要なのではないか?と考えるのが普通です。


安心して下さい。

遠赤外線の力は凄いですから。



熱の移動3原理は御存知の通り、伝導、対流、放射となりますが、この光冷暖は3つのうち最も熱移動割合の高い放射の仕組みを利用したシステムであります。遠赤外線はどんなに離れていてもすごいスピードで飛んできます。太陽からもあんなに遠くにあるのに熱が飛んできますよね。


こちらは弊社ブランド蔵里の延べ面積32坪のお宅のデータですが、なんとも非常に低燃費な数字が出ました。



月平均15000円余り。


局所冷暖房のお宅では共働き家庭でこれくらいの数字はでますが、こちらはオール電化です。ガス・灯油代は掛かりません。電気のみの給湯と冷暖房です。
脱衣所もトイレも収納内もほぼムラ無く室温は暖かく、そして涼しい状態です。更に湿度も安定してきます。ロフトの上では通常夏は暑くて寝れませんが、光冷暖の住まいは寝ることも出来ます。
もう一度いいます。




全館冷暖房の光熱費データです。



これでも高い!と思われる方は、後は体感して頂ければ納得出来ます。風も吹かないしホコリも舞いませんから。

ご興味のある方はお問合せ下さい。じっくり御説明させて頂きます。^ ^


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