じゃぱとら2021年2月号
2021年2月のジャパトラが届きました。今回の表紙は一新し、これは・・・鬼滅柄でしょうか。優しい市松柄!?特集は『住教育』についてです。住教育とは、消費者が自分の住まいを選択できる力を養うための学びの場であることを目的とし、国が推進する住生活基本計画に基づき、ビジョンをもって取り組まれるものです。
雪解け始まり軒樋が破損する事故
今日は新潟市秋葉区にお住まいの方より、軒樋が雪により破損したとのことで修繕のご相談を頂きました。ちょうど雪解けが始まった頃ですが、水分を多く含んみ重くなった屋根上の雪が軒にずれ落ちてきて、その影響で軒樋が押されて変形したり、外れたりしています。こちらのお宅では写真のように、軒樋が一部外れて落下していました。
新潟市秋葉区平屋の家外観パース
本日、新潟市秋葉区はS様邸より、ご契約頂きました。S様とは10年前ほどに私が玄関ドアのリフォームをさせて頂いた事でご縁がございます。中古住宅を購入後25年程お住まいになられたそうですが、ここにきて床がぶかぶかしたり、内装の不具合など様々な場所での老朽化に伴い、この度建て替えをされることになりました。
積雪で瓦葺き屋根物置小屋の軒が折れた新発田市の雪害事故
新発田市にお住まいの方より雪の影響で小屋の屋根が折れたので見積して欲しいとご相談頂きました。新発田市は山に近い雪深いエリアです。早速現地確認をさせて頂いたところ、木造瓦葺き屋根の中央部付近が見事に折れ曲がっておりました。セメント瓦葺きで築年数は40年以上は経っているようです。一部瓦が落下し無くなっているヵ所もあります。
サンルームベランダポリカ屋根雪害事故
またまたベランダ屋根が雪害に依って破損したご相談がありました。今回は新潟市東区の方です。ベランダにアルミ構造で後付けした壁と屋根で、屋根は中空ポリカ使用のものです。雪の重みで全体的にポリカパネルがゆがみ、穴の空いている部分もあります。
待望の除雪機
きた~!!!!!先日注文した除雪機がようやく来ました!これでガンガン除雪するぜっ!と気合入れたところですが、すでにもう雪も落ち着き量が少なくなってきました・・・駐車場の際や積み上げてある部分を少し削り、広さを確保するのにこのマシンに頑張って頂きました。
雪害によるポリカ屋根アーチ型カーポート破損
雪害によるポリカ屋根のアーチ型カーポート破損事故は、今シーズン最も多い事故です。1mの雪には耐えられない仕様なので、ポリカ屋根アーチ型カーポートのお宅は20センチ程度積もった時点ですぐに雪を下ろさないといけません。真ん中から真っ二つに折れて車ごとつぶれているお宅もあります。全てポリカ屋根カーポートです。
大雪により木造農舎屋根損壊事故
先日の軒先が折れた事故の次は、またまた新潟市秋葉区で屋根が丸ごと倒壊した事故です。こちらの方は農舎小屋の屋根が倒壊しました。調べてみると、本体の小屋に後付した屋根でした。本体の構造に横から屋根下地を釘で留めていただけの弱い施工です。
大雪により瓦屋根の軒が折れた事故
連日大雪による被害相談が後を絶ちません。今回は新潟市秋葉区で大雪により瓦屋根の軒が折れた事故についてです。こちらは車庫兼物置小屋ということで、住居スペースではなく、築50年程度経過した建物です。東西流れる切妻屋根で安田瓦が葺かれてます。
太陽光発電搭載に依る滑り落ちる雪害のリスク
タイトルの様に今年は太陽光発電搭載のお宅での雪害事故が非常に多いです。これは『想定内』であり、『想定外』でもあります。というのは太陽光発電が載っているお宅の落雪事故は、我々業者としては想定内で、そもそも設計時にそれなりの対策を講じなるべく被害が大きくならないように設計することが求められます。特に新潟県では一般的に積雪がありますので、隣家に迷惑が掛からないようにするという配慮は必要です。そして想定外…
除雪車 雪害
これくらいの大雪になると屋根の雪下ろしを行う方が多くなり、ご自身で出来ない方は業者に依頼することになりますが、雪下ろしの金額っていくらくらいかご存じでしょうか?
雪下ろしする作業員の方に聞いてみたら、結構金額トラブルになることがあるそうです。
雪が雨樋を押して破損させる雪害事故
今日は雪害による雨樋破損事故です。これはよくある事故で、大雪に限らず通常の積雪量でも北側にツララが出来たり、風にあおられたりして軒樋が変形やズレが生じることがあります。今回のご相談は、大屋根の軒樋が雪で押されて変形し、集水桝周りが外れた不具合です。割れがなく、繋ぎ部分がズレた程度なので、足場を設置せずハシゴで作業が出来ます。