江南区亀田東町の平屋新築工事 地盤改良
江南区亀田東町の平屋新築工事では、地盤改良工事が完了しました。今日はその地盤改良について説明します。地盤改良工事とは現在、建物の新築工事をする際は事前に必ず地盤調査を行い、地盤の強度を調べます。その調査の結果、土地に十分な地耐力(地盤の支持力)がないと判断されてから、地盤の補強をしなければ建物を建てることができません。この地盤の強度を高める工事が地盤改良工事です。
江南区横越の家I様邸、長期優良住宅WAKURAS
現在新築中の長岡市宮関の家『WAKURAS』二世帯住宅では、大工による木工事が完了しようとしています。大工工事が完了すると、ようやく内装工事に入って参ります。和紙貼りや左官工事といった仕上げ工事が行われていきます。今日はその中でも、弊社で用いている和紙壁紙についてお話したいと思います。
旗竿地日当たりメリットデメリット新潟自然素材新築住宅
旗竿地は手前が細長い通路でその奥にまとまった敷地ある形状のため、周囲を隣家に囲まれてしまいます。インターネットで調べると「旗竿地=日当たりが悪い」ということがどのページにも書かれており、そこが不安で旗竿地を選択肢から外しているという方も多いと思いますが、設計上の工夫によって日当たりの悪さは解決することができます。
屋根形状勾配積雪新潟県長岡市二世帯住宅三世代自然素材
デザインや見た目優先で設計をすると、落雪が原因で大変な経験をしてしまうかもしれません。多雪地域での住宅設計では、積雪時のことを考慮して屋根の設計をすることが非常に大切なのです。敷地の大きさ・建物の形状・近隣との関係などの条件によって適切な屋根形状も変わってきますので、住まいづくりの際はよく検討しましょう。
新潟市江南区完成見学会OPENHOUSE
新潟市江南区にてオープンハウスが始まっております。今日はこの住宅の魅力について説明したいと思います。やはり弊社の売りの一つとしては、自然素材を用いた優しい家ということにあります。自然素材の家といっても正確な定義はなく、化学物質が含まれる素材を避けて建てた家を指すことが多いです。弊社では無垢材・和紙・漆喰を仕上げで用います。例えば、無垢材は原木を使いやすい大きさにした天然の木材です。床、家具や部屋内…
C値気密性能気密測定断熱性能高気密住宅家
UA値・Q値など、家の断熱気密性能を表す値には様々なものがありますが、今回のブログでは「C値」という指標についてご紹介したいと思います。「C値」は「建物全体にどのくらいの隙間があるか」を表す数値で、相当隙間面積と説明されることもあります。C値は「家全体の隙間面積(㎠)」を「家の延床面積(㎡)」で割って求め、その数値が小さければ小さいほど気密性能の高い家(=隙間の少ない家)ということを表します。
大雪屋根落雪危険新潟市秋葉区
新潟市では気温が5度以上になる日がしばらく続きます。気温上昇にともなって屋根からの落雪が起こりやすくなっていますので、屋根の近くを歩く際には十分に注意して下さい!ご自身の住まいの屋根にも雪がかなり積もっているという方が多いかと思いますが、可能であれば雪下ろしを行いましょう。自然に落雪するのを待つ前に雪下ろしをした方が、歩行者の方の安全が守れますし、建物への負担もなくなります。
新潟市江南区横越旗竿地でのびのび暮らす家オープンハウス見学会自然素材新築隠れ家
いよいよ今週末より、新潟市江南区にて新年初のオープンハウスがスタートします!雪が降り続いていますが、敷地内の除雪を行い、みなさまをお迎えできるように整えておりますのでご安心ください。ご来場の際は、HP内ご予約フォーム、またはフリーダイヤルにてご予約をお願い致します◎