こんにちは!清新ハウス田中です。

皆さんは「虫出しの雷」 という言葉を知っていますか?

東洋医学での健康法において、大切にされていることの1つが、「次の季節に向かって、体をつくっていくこと」です。

たとえば、3月初旬の時期であれば、冬から春へと体のスイッチをスムーズに切り替え、徐々に体を春モードにしていく。これがこれから到来する春を元気に過ごすコツになります。

「虫出しの雷」という言葉があります。これは、二十四節気の「啓蟄」の頃(3月6日頃)に鳴る雷を指します。

立春(2月4日頃)を過ぎると、地上ではまだ寒さが続いていますが、土の中では春のエネルギーが少しずつ増えていきます。

それに合わせて、冬ごもりしていた虫たちも春に向けて準備を始めます。

その準備が十分に整ってくるのが、啓蟄の頃。

そして、この時期に雷が鳴ると、地面を走るその電気で虫たちは目覚め、いよいよ地上に這い出してくるといわれています。

そのため「虫出しの雷」と言われています。

「啓蟄」という言葉にも、地中で冬眠していた虫たちが穴を「啓」いて、地上に出てくるという意味があるそうです。

アパート修繕小口テープ

今日は、修繕工事についての内容を書こうと思います。

内容は、『小口テープ』についてです。

こちらの写真は、既存の階段の側板です。

生活していくにあたり、温度・湿度変化・物をぶつけたりすることや他にも多くの要因によって、内装は劣化していきます。

その中でも、小口テープは劣化がみられやすい部分だと思われます。

簡単に言えばテープという名前からもわかる通り、剥げて捲れてきます。

アパート修繕小口テープ

こちらは別の箇所の写真ですが、以前にも修繕したものが剥げてきていました。

一度めくれると接着剤をつけない限り、剥がれていく一方です。

あまりきれいなものではありませんし、いい気持ちはしませんね。

こうなる前に修繕をお勧めします。

アパート修繕小口テープ

こちらが施工後の写真になりますが、木口テープは、DIYにおいて簡単に扱えて、外観を飛躍的に良く出来る有効な材料です。

無垢材と比べ、合板、ランバーコア等のプロでなくても用いやすく安価で使いやすい板材の美しくない木口の化粧用として有効なだけでなく、工芸用の材料としても高いポテンシャルを持っています。 

また小口テープは塗装することもできます。

白木のまま用いても全く問題は有りませんが、経年変化で継ぎ目に残る僅かな粘着剤にごみが付着して汚らしくなることもあります。

ニス仕上も良いと思われます。 









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