清新ハウス 小林です。

みなさんが現在住んでいるお住まいのキッチンには窓がありますか?

私の家のキッチンには窓がなく、朝昼夜に関わらずキッチンに立つときには照明を付けなければ作業をすることができません。今までお引渡しをしてきたお住まいのキッチンは、どれも自然光のたっぷり入る明るいキッチンばかり。いつか明るいキッチンのある家に住みたいなぁと憧れを募らせています。


料理・洗い物などキッチンで行う家事は多く、改めて考えてみるとキッチンで過ごす時間は1日の中で割合が大きいです。
コロナ禍以降は「おうち時間」が見直され、家族みんなでキッチンに立つ機会が増えたというご家庭も多いと思いますが、住まいの中でのキッチンの優先順位がますます高くなっているように思います。

これから新しい住まいをつくるのなら、家族みんなが集いたくなる明るいキッチンにしたいですよね。


明るいキッチンにするためには

自然光の入る明るいキッチン

明るいキッチンにする方法はシンプル。キッチンに窓を設置することです。
自然光が入り込むキッチンは明るく気持ちのよい空間になり、食材や料理も魅力的に見えます。

しかし、中にはキッチンに窓を付けるのが難しいというケースもあります。

●外部に面した壁全面に食器棚や冷蔵庫があり、窓が設置できない。
●隣家や道路からの視線が気になる。

このようなケースでも、間取りやキッチンの造りをちょっと工夫すれば、明るいキッチンにすることができますよ。
実際の施工実例を見ながら、明るいキッチンのつくり方を考えていきましょう。


食器棚の間に小窓を設ける

自然光の入る明るいキッチン引違い窓食器棚採光通風

システムキッチンの背面に設置した造り付けの食器棚。カウンターと吊り棚の上下に分け、その間の壁に窓を設けています。
食器棚のカウンターの上にはオーブンレンジ・炊飯器などの調理家電を置くため、それらが窓に被らないように横長のスリムな引違い窓を選びました。

窓のサイズと設置する高さを工夫することで、外からの視線を遮ることもできます。ガラスは曇りガラスやすりガラスを選びましょう。


隣接する空間から光を取り込む

自然光の入る明るいキッチン引違い窓食器棚採光通風

対面キッチンやアイランドキッチンの場合は、キッチン自体に窓が設置できなくてもリビング・ダイニングなどの隣接する空間から光を取り込むことができます。

こちらのお住まいでは、キッチンと並ぶような形でダイニング、キッチン正面には書斎スペースがあります。それぞれに掃き出し窓と大きな引違い窓を設けているため、キッチンまで自然光が十分届きます。

また、障子戸とプリーツスクリーンが取り付けられていますので、季節や1日の中の時間帯で明るさを調整することもできますよ。


壁付けキッチンの場合

自然光の入る明るいキッチン縦辷り出し窓食器棚採光通風

キッチンが取り付く壁が外部に面した壁の場合は、シンク・作業スペース上に小窓を設けましょう。
また、写真のようにプランの関係で内壁にキッチンを設置することになった場合は、隣接するダイニングなどの窓から光を取り込みます。


このように、どのようなケースでも工夫次第で明るいキッチンを手に入れることできます。
家族みんなが集いたくなり、快適に過ごすことができる明るいキッチンづくりを目指しましょう!







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