清新ハウス 小林です!

住まいづくりで最初に考えなければならないのが土地のこと。土地の情報サイトや折り込みチラシで土地を探すと大小様々な広さの土地が掲載されているため、「一体どのくらいの広さの土地を選べばいいのか」と迷われる方も多いのではないでしょうか。

希望の間取り・家族構成によって家の大きさは決まりますが、それにプラスして車の台数・庭の大きさなど外構に求める広さを検討し、それらが納まる広さの土地を探す必要があります。


広い土地のデメリット

広い土地を選べばゆったりと暮らすことができるかもしれませんが、広ければ広いほど良いとは一概には言えません。

広い土地のデメリットは、

●取得費用が高い
●固定資産税が高い
●外構工事費用が高い
●庭の手入れに手間と費用が掛かる

このように広い土地を購入すると、購入時だけでなく住んでからの費用も高くついてしまうので注意が必要です。


土地探し土地の広さ50坪の土地新潟市

昔からの住宅地や新しい造成地でよく見られるのが40坪代・50坪代の土地です。
そこで今回は、50坪の土地にどのくらいの大きさの家が建てられるのか計算してみましょう。

(1坪=3.3㎡ 50坪=165㎡)

それぞれの土地には「建ぺい率」と「容積率」という家の大きさを制限する条件が都市計画法によって定められていますが、仮に、建ぺい率は60%、容積率 200%の場合で計算してみます。

*建ぺい率とは
敷地面積に対する建築面積の割合のこと。簡単に言うと敷地面積に対する1階の面積の割合です。

*容積率とは
敷地面積に対する延床面積(家の総面積)の割合のこと。


50坪(165㎡)の土地に建てられる家の大きさを計算すると、

【建ぺい率の計算】
50坪(165㎡)×60%=30坪(99㎡)

【容積率の計算】
50坪(165㎡)×200%=100坪(330㎡)

よって、この土地に建てられる家の大きさは最大で、1階の面積が30坪(99㎡)、延床面積が100坪(330㎡)。このまま建てると結構大きな家になりますね。

住宅金融支援機構による2019年のフラット35利用者調査(フラット35を利用した人のデータ集計)によると、注文住宅の延床面積は全国平均で125.8㎡(約38坪)。総2階建ての場合は1階面積が62.9㎡(19坪)です。
このことからも、50坪の土地は平均的な大きさの家を建てるのに十分な広さであることがわかると思います。

家をやみくもに大きくするよりも庭を作ったり駐車スペースを確保するなどして、土地の広さを有効活用した方がよいでしょう。


50坪の土地に建てた家 建築実例

50坪の土地に建てた家施工事例外観阿賀野市

ここからは、実際に50坪くらいの土地で建てた住まいの建築実例を見ていきましょう。

まずこちらは、47坪(155㎡)の土地で建てた阿賀野市の家。家の延床面積は約100㎡。ポーチ脇には2台分の駐車スペースと家の裏側には家庭菜園のできる庭を設けています。


50坪の土地に建てた家施工事例外観新潟市秋葉区

45坪(148.5㎡)の土地で建てた新潟市秋葉区の家。家の延床面積は約142㎡。ほぼ総2階の住宅部分に屋根付きのポーチと駐輪スペースが付属しています。駐車スペースは2台分確保し、道路沿いはシンボルツリーを植えました。


50坪の土地に建てた家施工事例外観新潟市東区

49坪(161.7㎡)の土地で建てた新潟市東区の家。家の延床面積は約113㎡。敷地に対して家をコの字に配置し、建物に囲まれた中央部分に庭を設けました。前面道路からの視線を遮るため、木製格子を配置し庭のプライバシー性を高めています。敷地の間口いっぱいに設けた駐車スペースには車3台が駐車できます。


50坪くらいの土地に建てられる家のイメージが湧きましたでしょうか?
土地選びをされている方は是非参考にしてみてくださいね。


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