現場説明会&安全会議

引き渡し式

熱中症対策で、喉が渇いていなくても水分をとろうと努力している清新ハウス加藤です。

中央区H様邸、上新栄町K様邸の現場説明会&安全会議を行いました。

清新ハウスでは、着工式の後に現場説明会を開いています。
それとは別に、現場に入る全ての職人さんを対象に、勉強会を兼ねた現場説明会を始めました。

着工式に来るのは、協力業者の社長や担当者で、いつも決まった人になってしまいます。
詳しく説明しても、実際に現場で作業をす職人に、重要な事が伝わっていないことがあります。

そこで各現場ごとに、職人を対象にした現場説明会&安全会議を始めました。

工事現場の仮設計画にはじまり、工程、近隣の状況や清新ハウスのルール等々、説明したり、意見交換を行います。

上記のようなこともそうなのですが、この説明会には一つの大きな目的があります。

それは、全ての職人さんに、

「お客様のために良いものを造るぞ!」

という気持ちを持ってもらうことです。

職人は誰しも、自分の仕事にプライドを持ち、日々の仕事をしています。
それでも、お客様がどう感じ、どのような事に感動し、また反対にどのようことに失望しているかを知る機会は少ないものです。

「職人は腕さえしっかりしていれば無愛想でもかまわない」というのは、もう古い考えです。

それでは、どのようにすれば、もっとお客様の方へ目が向き、お客様を感動させる家づくりが出来るか?

写真は、引渡し式のビデオを上映しているところです。
引渡し式前に、お客様に御願いして、家族への思いを手紙にしてもらい、引渡し式で本人に読んでもらいました。

家族に対する思いと感謝、家づくりに対する思い、そしてその家で幸せな生活をする夢と希望。

聞いているこちらがもらい泣きしてしまうような、素晴らしい手紙でした。
「これを見てもらうのが、良いのではないか?」 と思い、ご本人の了解を得て、現場説明会で上映しました。

音声が一部聞き取り辛いところもあったのですが、職人さんたちは真剣に見入っていました。

お客様の思いの詰まった住まいを実際につくる、自分たちの仕事の重要性を感じてもらえたと思います。

この勉強会を兼ねた説明会を継続していくことが大切です。
そして、マンネリにならずに、絶えず改善していこうと考えています。
現場に入る全ての職人たちと、清新ハウススタッフとの力を合わせて、感動を与える家づくりをしていきたいと思います。

お客様に感動を与えて、
職人、清新ハウススタッフ、そして自分自身
みんなが

「この仕事をしていて楽しい!良かった!!」

と思えるようにしていきたいです。

加藤
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