清新ハウス 小林です!

家族みんなが毎日使う洗面台。手を洗う・顔を洗う・歯を磨くなどなど、1日の中での使用頻度が非常に高い場所です。目立つ存在ではありませんが、良く使う場所だからこそどのような仕様が良いのかしっかり検討する必要があります。

洗面台の仕様を決める上でのチェックポイントは・・・

●家族の人数
●収納するものの量
●掃除のしやすさ
●デザイン性
●水栓の種類

これらのポイントをおさえてどのような洗面台がご自身に合っているのか考えてみてくださいね。

それでは、弊社の施工事例を見ながらそれぞれの特徴をご紹介させて頂きます!

既製洗面化粧台洗面脱衣室
まずは住宅設備メーカーの既製洗面化粧台。こちらはLIXIL製の洗面化粧台PVです。

既製品のメリットは価格と機能性の良さ。収納量や掃除のしやすさ等の使い勝手がよく考えられており、一般的なグレードの製品であれば価格も抑えることができます。

一方で、寸法は規格サイズの中から選ばなければならない為、化粧台の脇に中途半端な空間が空いてしまうことがあります。また、色やデザインの自由度も低いので、個性を出したいという方には少し物足りないかもしれません。

造付け洗面カウンター洗面脱衣室
次にご紹介するのは造作洗面化粧台です。こちらのメリットは何といっても自由度が高いこと。洗面器・水栓・カウンターの素材・鏡の種類・寸法・棚の段数など、すべてを自分仕様にカスタマイズしデザイン性の高い洗面化粧台にすることができます。

既製品の標準幅は750mmですが、それではちょっと手狭だなという場合には造作洗面化粧台がおすすめ。上の写真のように洗面器の脇にスペースを設けちょっとした作業スペースとして使うこともできます。

ラピードホスピタリティカウンター人工大理石洗面脱衣室
こちらも造作洗面化粧台ですが、洗面器にABC商会製のラピードホスピタリティーカウンターを採用した事例です。アクリル系に人工大理石のカウンターで、なめらかな優しい曲面がデザインの特徴です。一体成型で継ぎ目が無いので掃除がしやすく、奥様からの人気が高い仕様です。

今週末から見学会を行うお住まいではこちらの仕様の洗面化粧台がご覧頂けます。気になる方は是非ご来場くださいね。

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最後に床から洗面器までの高さについて。

既製の洗面化粧台では一般的に750mm・800mm・850mmから洗面器の高さを選ぶことができます。
一方、造作洗面化粧台ではご自身の使いやすい高さに自由に調整することが可能です。

「身長÷2」が適切な高さと言われていますが、使いやすさの感覚は人それぞれ。高さが低すぎると腰を痛めてしまいますし、高すぎると手ですくった水が腕を伝い滴り落ちてしまいます。
実際にご自身でシュミレーションしてみて丁度良い高さを決めましょう!




秋葉区見学会
長期優良住宅の家【若蔵】
OPEN HOUSE
日時:2020年8月29日(土)~2020年9月22日(火)
場所:新潟市秋葉区山谷町1丁目13-32

★ご予約・詳細は



*見学会中のスタッフのマスク着用をご了承下さい。
*ご来場の際はアルコール消毒にご協力お願い致します。






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